太平洋を横断し、壮大なスケールのアラスカ大氷河を眺め、ハワイの主要4島の自然の造形美を体感する2026年の「飛鳥Ⅱ」のクルーズ。船でしか行けないアラスカの海岸や入り江を進み、客室やデッキからシャンパンを片手に、地球が創り上げた圧巻の大パノラマを堪能する旅は、生涯忘れられない思い出になるでしょう。

46日間の旅のハイライトは数多く、前半は北米最大の潮間氷河、ハバード氷河を訪ねます。
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アラスカ南東部の入り組んだ海岸の奥に位置する港町、スキャグウェイ。© Walter Bibikow/gettyimages

ケチカンではネイティブ・アメリカンが作った彫刻柱、トーテムポールが点在する。© Patrick J. Endres/gettyimages

アラスカでは、クジラをはじめ、さまざまな野生動物に出合う機会も。© Paul Souders/gettyimages
ジュノーやスキャグウェイ、ケチカンといった港町にも寄港し、いずれも徒歩で町を観光して、現地の歴史や文化に触れることができます。航海中はクジラやアザラシ、ラッコなどの野生動物に出合う機会もあり、目が離せません。
映画のロケ地にもなった、カウアイ島のナパリコーストは必見。© Brandon Colbert Photography/gettyimages

スキャグウェイでは、ホワイトパス・ユーコン鉄道での旅も(別料金・定員制)。© Ignacio Palacios/gettyimages
ハワイでは主要4島に寄港し、各島の美しい山や海岸の絶景を眺めます。また船を離れて世界遺産のカナディアン・ロッキー山脈自然公園群を訪れる観光ツアー(別料金・定員制)も用意されています。
曲線が美しい飛鳥Ⅱの船尾デッキ。アラスカやハワイの大パノラマが各デッキから望める。客室でもくつろぎながら、自分だけの絶景を
船内ではコンサートやプールサイドでのデッキディナーなど、さまざまなイベントや各種教室があり、旅を華やかに盛り上げます。フォーマルドレスでのディナーも長旅だからこそ。
そして、何よりも46日間の航海を快適にするのは、飛鳥Ⅱならではの考え抜かれた食事のメニューです。毎日異なる絶品の和洋のコース料理は体に優しく、飽きることがありません。
客室のCスイート
ASUKAⅡ
2026年 アラスカ&ハワイ グランドクルーズ 46日間
横浜発着
2026年4月24日(金)⇒ 6月8日(月)
※2名1室利用で1名334万~1630万円 10月31日までに全額支払いをした場合、250万~1222万5000円とお得になります(客室番号の指定はできません)。
※寄港地での観光ツアーの代金は上記に含まれていません。
※アルコールを含む夕食時のドリンクはすべて無料、Wi-Fi接続回数無制限使用可。
●お問い合わせ
郵船クルーズ
電話:0570-666-154
URL:https://voyage.asukacruise.co.jp/a226alaskagc/