「モダンでユニセックスなデザインが魅力のクロスペンダントと、究極に眩いリング、どちらの輝きも気品に満ちています」とヨンデさん。「イエローダイヤモンド・クロスペンダント」(Pt×YG×イエローダイヤモンド計約6.24ct×ダイヤモンド計約0.56ct)1540万円 手に持った「エメラルドカット・クラシック・リング」(Pt×ダイヤモンド・センター約6.77ct)1億338万9000円(参考価格)/ともにハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション) シャツ 7万9200円/アミ(アミ パリス ジャパン)
真っすぐな眼差しが魅力的な韓国の人気俳優、キム・ヨンデさん。社会現象にもなった2020年の韓国ドラマ『ペントハウス』で一気にスターへの階段を駆け上がり、話題作への出演が続く中、来日。ヨンデさんが至高の輝きを湛えるジュエリーを纏い、美に包まれた極上のひとときをお届けします。
ハレの日のお出かけに。 極上の煌めきにときめく
芸術品の完成度でありながら、肌にしなやかにフィットする心地よさ。最高級のダイヤモンドや宝石が光輪のようにデコルテを彩る、デザイン美学が体現された逸品。右・「スパークリングクラスター」ネックレス(Pt×ダイヤモンド計約9.01ct×サファイア計約4.43ct×アクアマリン計約2.69ct)1595万円 イヤリング(Pt×ダイヤモンド計約1.87ct×サファイア計約1.60ct×アクアマリン計約0.97ct)613万8000円 左・「サンフラワー」ネックレス(Pt×ダイヤモンド計約34.4ct)5225万円 イヤスタッズ(Pt×ダイヤモンド計約4.28ct)1749万円/すべてハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション)


立体的に配されるクラスター・セッティングの効果で、眩く輝くダイヤモンドに「比類なき煌めきはまるで美術品のよう」とヨンデさん。「リース」ネックレス(Pt×ダイヤモンド計約46.43ct)8041万円 「クラスター」イヤリング(Pt×ダイヤモンド計約8.04ct)2607万円/ともにハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション) 〈ヨンデさん〉シャツ(参考商品)/ラルフ ローレン パープル レーベル 〈大塚さん〉ドレス62万4800円/ラルフ ローレンコレクション(ともにラルフ ローレン)

唯一無二の輝きを放つ ダイヤモンドリングを
プレゼントという設定の演出に「いつの日か結婚したら、お相手に贈りたいですね。“永遠に輝く美”に魅了されました」。「クッションカット・マイクロパヴェ・リング」(Pt×ダイヤモンド・センター約6.51ct)1億2045万円(参考価格)/ハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション) ボウタイ3万6300円 ジャケット パンツ シャツ カフス(すべて参考商品)/すべてラルフ ローレン パープル レーベル(ラルフ ローレン)


さまざまな手法でダイヤモンドに命を吹き込む熟練の技に、ブランドのレガシーが宿る。上から・「ペアシェイプ・クラシック・リング」(Pt×ダイヤモンド・センター約5.25ct)7304万円 「エメラルドカット・クラシック・リング」(Pt×ダイヤモンド・センター約4.22ct)4532万円 「ラウンドカット・クラシック・リング」(Pt×ダイヤモンド・センター約5.02ct)8723万円/すべてハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション)
特別な思い出も日常も。 極上の輝きとともに時を刻む
ヨンデさん曰く、「深いブルーが印象的。好みの時計に出合えました。カップルで一緒につけても、上品で素敵ですね」。時計〈ヨンデさん〉「HW エメラルド 33㎜」(WG×ダイヤモンド、クォーツ、ケース縦39.3×横33.3ミリ)360万8000円 〈大塚さん〉「HW エメラルド」(WG×ダイヤモンド、クォーツ、ケース縦24×横17.7ミリ)360万8000円~ 「ラウンドカット・イヤスタッズ」(Pt×ダイヤモンド各約1.2ct)1080万2000円/すべてハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション) 〈ヨンデさん〉シャツ15万5100円 〈大塚さん〉ドレス55万3300円/ともにランバン(コロネット)


ハイジュエリー・タイムピースのデザインにも生かされた、ハリー・ウィンストンならではの卓越した芸術性。時を超え、時を刻み続けて。右・「ダイヤモンド・リンクス・バイ・ハリー・ウィンストン」(Pt×ダイヤモンド×マザーオブパール、クォーツ、ケース縦20.4×横16.5ミリ)1784万2000円 中・「ミニツイスト・バイ・ハリー・ウィンストン」(WG×ダイヤモンド、クォーツ、ケース径18.5ミリ)778万8000円 左・「HW アヴェニューCミニ・エリプティック」(WG×ダイヤモンド×マザーオブパール、クォーツ、ケース縦32.3×横15.6ミリ)907万5000円/すべてハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション)
キム・ヨンデさん特別インタビュー 僕にとってジュエリーは
自信を与えてくれるもの
185センチの長身と整った顔立ちから“プリンス”とも呼ばれる韓国の人気俳優、キム・ヨンデさん。インタビューを通して感じられた家族思いの愛すべきお人柄に、スタッフ一同癒やされました。
大好きな日本。来日回数は50回以上
まさにスターと宝石の華麗なコラボレーションでしたが、実際に身に纏われていかがでしたか?
キム・ヨンデさん(以下ヨンデ) 撮影中にふと見てみたら、ライトの光を受けたダイヤモンド一粒一粒が、息をのむほど美しく煌めいていました。さすが〝キング・オブ・ダイヤモンド〟ですね。この芸術品をすべて家に持って帰りたい(笑)……そんな気持ちになったほど、どれもが優雅で気品に満ちていました。
ヨンデさんにとって、ジュエリーとはどのような存在ですか?
ヨンデ 自分に自信を与えてくれるものでしょうか。ジュエリーを身につけていると、輝きに呼応して自分の価値も上がるような気持ちになれます。
『ペントハウス』や『流れ星』、『損するのは嫌だから』など話題作への出演が続いていますが、転機になった作品とその理由をお聞かせください。
ヨンデ やはり、初めての主演作品『流れ星』だと思います。多くの学びがあった現場でした。演じたコン・テソンは性格的には共通点も多かったのですが、トップスターの役だったので、第一線で活躍されている方々のインタビュー映像を参考にして演じてみました。

ヨンデさんにとって、ジュエリーとはどのような存在ですか?
ヨンデ 自分に自信を与えてくれるものでしょうか。ジュエリーを身につけていると、輝きに呼応して自分の価値も上がるような気持ちになれます。
『ペントハウス』や『流れ星』、『損するのは嫌だから』など話題作への出演が続いていますが、転機になった作品とその理由をお聞かせください。
ヨンデ やはり、初めての主演作品『流れ星』だと思います。多くの学びがあった現場でした。演じたコン・テソンは性格的には共通点も多かったのですが、トップスターの役だったので、第一線で活躍されている方々のインタビュー映像を参考にして演じてみました。
演技をする際、ヨンデさんが心がけていることはありますか?
ヨンデ 僕が演じる人物に対して、観てくださっている方が少しでも「共感」できるように、意識して演じています。
俳優のほか、モデルやMC、OST(ドラマのサントラ盤)への参加など、多彩なご活躍をされていますね。
ヨンデ 軸はあくまでも俳優なのですが、新たな面をお見せすることでファンの皆さんが喜んでくださるのも嬉しいですし、いろいろな体験を糧として、演技に生かしていけたらと思っています。
忙しい日々の中、気分転換にはどのようなことをされていますか?
ヨンデ 運動とサウナが大好きなので、週に5回くらいセットで行っています。ファンミーティングで来日したとき、自分で調べて街中にあるサウナにも行ってみました。日本の若者文化を体験できて嬉しかったです(笑)。僕は忙しい日が続いても、合間に楽しい時間を過ごせたら、割とうまく気持ちを切り替えられるタイプなんです。
来日は何回目くらいですか?
ヨンデ 50回以上になるでしょうか。僕を息子のように可愛がってくれる、大好きな叔母が東京に長いこと住んでいるので、よく訪ねているんです。
そんなに頻繁にいらしてくださっているんですね! 特に、日本で記憶に残っている場所などはありますか?
ヨンデ 以前、祖母と母、叔母と一緒に箱根の温泉旅館へ行ったのですが、その旅は最高でした。浴衣姿でくつろぎながら、朝昼夜すべての食事を宿でいただいて。ケーブルカーからの眺めも素晴らしく、思わず皆で感嘆の声を上げたことを覚えています。大涌谷名物の「黒たまご」もいただきました。父と2人で遊びに行った、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンも楽しかったですね。どれも大切な、いい思い出です。
今後の活動予定を教えてください。
ヨンデ 今、『親愛なるX』、『月まで行こう』の2作品を撮影中です。いずれも韓国で注目されている作品なので、いつか日本で放送されたらぜひご覧いただけると嬉しいです。
楽しみにしています。また日本にいらしてくださいますよね?
ヨンデ もちろんです。ファンの皆さんにもお会いしたいですし、叔母の家にも行かなければ! サウナにもまた行きたいです(笑)。
〈上写真〉時計好きのヨンデさん曰く、「あらゆるシーンやスタイルに格を添える存在感に魅了されました」。時計「HW オーシャン・バイレトログラード オートマティック 42㎜」(WG×ダイヤモンド×マザーオブパール、機械式自動巻き、ケース径42.2ミリ)1195万7000円 チャーム「HWロゴ・チャーム」(Pt×ダイヤモンド計約0.29ct)123万2000円 「ペンダントチェーン」(Pt)39万6000円 リング「トラフィック・アクセント・バンドリング」(Pt×ダイヤモンド計約0.42ct)141万9000円~/すべてハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション) デニムジャケット/スタイリスト私物
PROFILE
キム・ヨンデKim Young Dae
1996年、韓国ソウル特別市生まれ。高校1年時に中国上海市の復旦大学へ留学。一時帰国中にスカウトされて俳優を志す。2017年デビュー。ドラマ『偶然見つけたハル』、『浮気したら死ぬ』、『ペントハウス』、『流れ星』、『損するのは嫌だから』などに出演。注目の新作『親愛なるX』、『月まで行こう』が韓国にて25年放送予定。
他と一線を画する輝きを引き出す、
ブランドの信念と職人の技
ハリー・ウィンストンが
「キング・オブ・ダイヤモンド」といわれる理由
最高峰の宝石に命を吹き込む職人の技
ニューヨークのウェストサイドで小さな宝石店を営む父のもと、さまざまな宝石に触れて育った創始者、ハリー・ウィンストン。12歳で、質屋の店主がガラス玉だと思っていた石を、実はエメラルドだと見抜いたことからも、宝石学者としての類いまれなる審美眼がうかがえます。ジュエリー市場で高い評判を築いたハリー・ウィンストンが、自身の名を冠した宝飾店を開業したのは1932年、36歳のとき。世界的な注目を集めたダイヤモンドの原石やカラーストーンを獲得するなど、彼のもとには歴史に名を残す宝石の3分の1以上が集まっていたといわれています。目利きの顧客たちの信頼に応えるその手腕とセンスに、1947年、アメリカの雑誌が彼を「キング・オブ・ダイヤモンド」と称えました。そして、今に至る伝説が始まったのです。
世界でも希少な宝石を揃えるのはもちろん、その美しさを最大限に引き出し、個性豊かな唯一無二のハイジュエリーに仕立てるべく、命を吹き込む。それがハリー・ウィンストンのデザイン哲学です。伝説的な作品にモダンな発想を融合させる職人技。ジュエリーと時計製造において、最高峰の創造性を提供し続けてきたブランドならではの信念と魅力をご紹介しましょう。
さまざまな角度にダイヤモンドを配し立体的な輝きを実現 「クラスター・セッティング」
ジュエリーデザイン業界を変えた
革新的な技法
多彩なアプローチで最高品質のダイヤモンドをジュエリーに仕立てるハリー・ウィンストンですが、特に有名な技法が1940年代後半に誕生した「クラスター・セッティング」。ダイヤモンドを立体的にセッティングすることで、個々の石が全方位の光を捉えて表情豊かに煌めきます。輝きを引き出す、ブランドの顔ともいえる職人技です。
創始者ハリー・ウィンストンが、ニューヨーク郊外の自邸に掛けられたクリスマスリースのヒイラギの葉から着想したことで知られる技法は、今も大切に継承されているレガシー。「クラスター」イヤリング(Pt×ダイヤモンド計約8.06ct)2607万円 リング(Pt×ダイヤモンド計約3.96ct)1364万円/ともにハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション)


ハイジュエリーと高級時計、最上級の製造技術が融合した 「タイムピース」
ブランドが誇る職人技が生み出す
唯一無二の時計
ハリー・ウィンストンの「ハイジュエリー・タイムピース・コレクション」は、時計製造とストーン・セッティングにおける最上級の技術が融合した、まさに夢のコレクション。時計としての性能はもちろんのこと、極上の品質と色味、そして個性豊かなデザイン性で真のラグジュアリーが体現された、時を刻むジュエリーです。
圧倒的な宝飾性で唯一無二の存在感を誇るハイジュエリー・タイムピース・コレクション。ブルーサファイアがあしらわれたモデルも。「アルティメイト・エメラルド・シグネチャー」(WG×ダイヤモンド×ブルーサファイア、クォーツ、ケース縦46×横32ミリ、サテンストラップ)1952万5000円/ハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション)

ダイヤモンドを細かくセットする緻密で繊細な職人技 「マイクロパヴェ」
豊かな表情を生み出す永遠の煌めき
美しいダイヤモンドを敷き詰めた繊細な輝きの連なりで、さらなる輝きを生み出す技法「マイクロパヴェ」。希少なダイヤモンドが織りなす光の美しさは、極上の宝石を用い、卓越した技術で完成させるハリー・ウィンストンならでは。一つ一つが手作業で丁寧に仕上げられたリングは、アニバーサリーリングとしても愛されています。
〈上写真・右〉マイクロパヴェ・セッティングの技術で、クッションカットのセンターストーンとの煌めきの一体感が増したリング。「クッションカット・マイクロパヴェ・リング」(Pt×ダイヤモンド・センター計約3.06ct)2442万円/ハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション)
メタルを限界まで細くして究極の煌めきを引き出す 「スプリット・プロング・セッティング」
最高品質のダイヤモンドを生かす
超絶技巧
ハリー・ウィンストンの代名詞の一つでもある「スプリット・プロング・セッティング」。それぞれの石の角を2つのプロング(爪)で支えるこのセッティングによって、メタルを最大限細くしながらも、石を完璧に固定。最高峰のダイヤモンドすべての個性が光る、眩いばかりの煌めきを引き出すことに成功しました。
〈上写真・左〉「キング・オブ・ダイヤモンド」が誇る職人のカット技術だからこそ引き出せる、ダイヤモンドの理想的な輝きがここに。「ラウンドカット・ソリティア・リング」(Pt×ダイヤモンド・センター約3.02ct)3047万円/ハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション)
お問い合わせ/ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション フリーダイヤル 0120-346-376
撮影/伊藤彰紀〈aosora〉(人物) Fumito Shibasaki〈Donna〉(静物) スタイリング/馬場郁雄(人物) 阿部美恵(静物)ヘア/Lee Boram(ヨンデさん)メイク/Go Yuri(ヨンデさん)ヘア&メイク/三澤公幸〈Perle〉(大塚さん) モデル/大塚まゆか取材・文/小松庸子
