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小林暁子先生に聞く「便秘は“現代病”。更年期以降は特に注意」

2017.12.05

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2種類の食物繊維が腸の働きを高める


食事の基本はあくまでも多様な栄養をとることですが、特に重要とされるのが2種類の食物繊維です。

食物繊維には、善玉菌の餌となって腸内環境を整え、蠕動運動を促す「水溶性食物繊維」と、便の嵩(かさ)を増して腸壁を刺激し、爽快な便通をもたらす「不溶性食物繊維」があります。

前者の割合が多い食物は海藻類や果物類で、後者が多いのは豆類、乾物のきのこ類、根菜類、穀類などです。プルーンは両方の食物繊維をそれぞれ約50%ずつ含み、摂取しにくい水溶性食物繊維を効率よく摂取できる食材の一つで、便をなめらかにするマグネシウムも含まれています。


「働きの異なる食物繊維の組み合わせを意識して食材を選び、便秘予防に効果的な食生活を心がけましょう」




●お問い合わせ
カリフォルニア プルーン協会
TEL:03(3584)0866
http://www.prune.jp




後編では、おなじみ脇屋友詞シェフによる、プルーンを使ったレシピをご紹介します >>

小林暁子先生

小林メディカルクリニック東京院長。医学博士。
「健康的に美しく」を基本に内科、皮膚科に便秘外来などを加え幅広いアンチエイジング治療を行う。日本内科学会認定医、認定病院総合診療医。
撮影/鈴木一彦 八田政玄(小林暁子先生) 取材・文/浅原須美
「家庭画報」2018年1月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。
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