カルチャー&ホビー

電波塔として世界一の高さ! 平成の新名所「東京スカイツリー(R)」

2020.07.16

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デジタル化、グローバル化の時代へ「平成遺産」 第2回(全7回) アナログからデジタルへ、ハードからソフトへ──21世紀の幕開けと歩調を合わせるかのように、デジタル化の波がグローバルな潮流として押し寄せ、私たちの生活を根底から一変させていきました。スマートフォン、GAFA、インターネット、人工知能(AI)、IoT(モノのインターネット)......暮らしの隅々までデジタルが入り込み、決して手放せないものになりました。モノの豊かさを背景とする昭和30年代の変革を「生活革命」の時代と呼ぶならば、平成は情報技術の革新が続いた「デジタル革命」の時代。平成時代は、デジタルによる生活のソフトウェア化が、豊かさと結びついた時代でした。前回の記事はこちら>>

著名人と考えた「平成遺産」


平成の世になってバブル経済が崩壊。その後、デジタル革命、震災などさまざまな出来事が起きました。新しく生み出された時代の象徴を挙げながら、約30年の平成という時代を振り返ります。

スカイツリー

写真/高橋正郎・アフロ

電波塔として世界一の高さを誇る「平成の新名所」
東京スカイツリー®(平成24年開業)


放送作家・小山薫堂さん選の平成遺産「東京スカイツリー®」。高さ634メートル、世界一高いタワーは、平成24年5月に電波塔・観光施設として開業。

「#平成遺産」の記事一覧
●昭和のシンボル「東京タワー」の記事はこちら>>
本誌が考える【平成遺産】とは、平成時代に生み出されたもの、もしくは平成時代に広く一般に親しまれたもので、次世代へ継承したいモノ、コト、場所を指します。
『家庭画報』2020年8月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。
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