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94歳の今なお進化し続けるピアニスト、ルース・スレンチェンスカの自伝

2019.09.25

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〔今月の本〕

『ルース・スレンチェンスカ
九十四歳のピアニスト 一音(いちおん)で語りかける』


『ルース・スレンチェンスカ 九十四歳のピアニスト 一音(いちおん)で語りかける』

ルース・スレンチェンスカ 著/平凡社 


2018年4月、サントリーホールでの演奏で聴衆を魅了したルース・スレンチェンスカさん。

1925年、カリフォルニアで生まれた彼女は4歳で初リサイタルを開き、弱冠6歳で海外デビュー。

コルトー、ラフマニノフなど名だたる音楽家から教えを受けたピアニストだ。

“子どもにこんな演奏ができるはずない、本当は大人なのでは”と、医師が歯を調べて年齢を証明するなど神童ともてはやされながら、父親との葛藤や挫折により、14歳で演奏活動から離れてしまう。

しかしその後もピアノ教師として音楽とかかわり続け、26歳で復活。

ピアニストとして、1人の人間として、94歳の今なお進化し続ける彼女が、後に深い縁を持つ日本との出合いまでを語りおろした自伝。
『家庭画報』2019年9月号掲載。この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。
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