(※1)
桑田卓郎(くわたたくろう)1981年生まれ。伝統と現代を融合させた色鮮やかで独創的な作品は、世界で高い評価を得ている。
(※2)
沖 潤子(おきじゅんこ)1963年生まれ。下絵なしで直接、布に糸を刺す独特の手法により、刺繡や工芸の枠を超えた作品を展開。
(※3)
三嶋りつ惠(みしまりつえ)1962年生まれ。ヴェネチアと京都を拠点に、周囲に溶け込みつつ変化する無色のガラス作品を制作。
(※4)
松山智一(まつやまともかず)1976年生まれ。ニューヨークを拠点に、絵画から彫刻まで大胆さと繊細さを併せ持つ作品を発表。
(※5)
西村 有(にしむらゆう)1982年生まれ。日常の何気ない断片を透明感のあるタッチで描く。世界が注目する日本人作家の一人。
(※6)
岡崎乾二郎(おかざきけんじろう)1955年生まれ。彫刻や抽象絵画、メディアアートや建築など、幅広い表現分野で先鋭的な活動を続ける。
(※7)
加藤 泉(かとういずみ)1969年生まれ。原始美術を思わせる、ミステリアスで力強い生命体を絵画や彫刻で表現。
(※8)
菅 木志雄(すがきしお)1944年生まれ。李禹煥(リウファン)、関根伸夫などとともに、「もの派」を代表する作家の一人。
(次回へ続く。
この特集の一覧はこちらから>>)