〔特集〕絶景・美食・特等席 ── 特別な時間を話題のホテルで ラグジュアリーホテルにまつわる華やかなニュースが相次いだ2025年。一年のご褒美に、お洒落をして話題のホテル探訪はいかがでしょう。記憶に残る美味、滞在するからこそ出合える絶景、美を磨く最新鋭のスパなど、ホテル自慢のおもてなしを、まずは誌上にてご案内します。
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ホリデーシーズンは、ホテルの旬なスペシャリテを
ラグジュアリーホテルのダイニングで活躍する腕利きのシェフたちが華やかなメニューを用意して、一年の締めくくりを盛り上げます。東京、京都、福岡。美味なる特等席にご案内します。
ホテル ザ ミツイ キョウト
「ザ ガーデン バー」(京都・二条城前)
和を堪能するアフタヌーンティー
開業5周年を迎えるホテル ザ ミツイ キョウト。ホリデーシーズンにはこの地ならではのアフタヌーンティーがいただけます。
「宇治抹茶&京都産いちご アフタヌーンティー」は、周年の節目に誕生したホテル特製の宇治抹茶「縁紫(えにし)ENISHI」を、ゲスト自身の手で点てることからスタート。
ウェルカムティーにオリジナル抹茶「縁紫 ENISHI」を一服。京都の老舗茶舗「柳桜園」と作り上げた抹茶は購入も可能(1個5800円)。
京金網を敷いた曲げわっぱに、スパイスをきかせたいちごタルトや、抹茶の風味を生かしたモンブラン、表面を苔に見立てた抹茶のテリーヌなど、眼福のスイーツが並びます。その都度焼きたてが供される名物のマドレーヌは、いちごソースをまとった抹茶仕立てで登場。さまざまな趣向で宇治抹茶といちごを味わい尽くせます。
風情あるわっぱスタイルで供されるクリスマスカラーのスイーツ。クリスマスまでの5日間は、さらにパティシエ渾身のクリスマスショートケーキ(写真奥)がお目見え。
イタリアンのシェフが手がける技を凝らした6種のセイボリーや、このアフタヌーンティーでしかいただけないオリジナルモクテルにもご注目を。
愛らしい見た目のセイボリーはどれも奥行きのある味わい。
「抹茶と梨のモクテル」(左)など3種のオリジナルモクテルがついたフリーフロー。20種以上の紅茶も揃う。
三井総領家邸宅の風情を残す中庭を眺めながら、贅沢な時間をお過ごしください。
中庭を見渡すレストラン「都季」でも、同じアフタヌーンティーが楽しめる。
ホテル ザ ミツイ キョウト
THE GARDEN BAR京都市中京区油小路通二条下る二条油小路町284 1階
TEL:075(468)3166
ご紹介した「宇治抹茶&京都産いちご アフタヌーンティー」(12月1日~2026年1月18日)は1名8800円、12月20日~25日はクリスマスケーキ付きで9800円(ともにサービス料込み)。
営業時間:11時~23時30分(LO) アフタヌーンティーの提供は12時~、12時30分~、14時30分~、15時~(120分、4部制)
要予約
※同メニューを「都季」でも提供
(次回に続く。
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