「家庭画報オリジナルおせち」の新たな楽しみ方を提案するイベントを開催しました
おせちの大切さとともに、もっとおいしくおせちを食べるひと工夫や、簡単にできるアレンジ料理などを料理家の杉山絵美さんに教えていただきました。肉割烹「常(とわ)」の店主、常安孝明さんにもご登場いただき、おせちに入ったお肉のおいしい食べ方をご紹介。その楽しいイベントの様子をレポートにてお伝えします。
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おせちのアレンジアイディアを全9品ご提案いただきました

料理家の杉山絵美さんと肉割烹「常(とわ)」の店主、常安孝明さん。
「1年間で私たちは約1000回以上もの食事をしています。そのなかでも元旦にいただく『おせち』は、やはり皆様の記憶に残っている食事なのではないでしょうか」。イベントが開会すると、早速参加者の皆さんに笑顔で問いかけた杉山さん。おせち料理に込められた意味とともに、人生を豊かにしてくれるおせちの魅力や、大切さについて、まずお話しいただきました。
そして、そのおせちを、よりおいしく、何度でも楽しくいただくために9つのアイディアを考案していただき、デモンストレーションとともに会場の皆さんにご紹介しました。
イベントの写真をまとめてフォトギャラリーで見る>>>見た目を華やかにする盛り付け術 「五感すべてを足すと100%とすると、味覚は1%しか占めておらず、80%以上は視覚が占めています」と杉山さん。元旦にお重でいただいたあとに、残ったおせち料理をお皿に美しく盛り付けるアイディアを教えていただきました。

常安さんが盛り付けた「三段おせち」の壱の重。「伝統的なおせち料理も、少しずつ盛り付けるとこれだけで前菜としていただけます。」と杉山さん。

「三段おせち」の弐の重に入ったローストビーフは薄切りにして食卓に出すとより華やかに。同じ重に入っているスモークサーモン、オリーブ、モッツアレラチーズなどを一緒に合わせる。

「三段おせち」の参の重の甘味だけを取り出して菊の花びらの上に。ひと手間で、可愛らしいデザート皿が完成。
上記の盛り替えに使った「三段おせち」は
こちらから>>>
家庭画報オリジナルの「三段おせち」。
「福霧」の日本酒も2種ご用意
今回のイベントでは、石川県の有機純米酒ブランド「福霧」に日本酒を提供いただきました。無農薬・有機栽培のお米を使って醸造したお酒を扱い、有機認証を受けています。年代の異なる日本酒を3種ブレンドしている、シグネチャーの純米酒「福霧」は非常に人気です。
左・ウェルカムドリンクとして飲んでいただいたスパークリングの「プレミアム日本酒 福霧あわ」。右・純米酒「福霧」は「ひとりぶんおせち」の試食と一緒にお楽しみいただいた。
●「福霧」公式HP
https://fukukiri-sake.shop/