〔特集〕世界中から熱視線 「抹茶スイーツに今、夢中」 かつて薬として伝来し、茶の湯の中で人々を和やかに結ぶ一服として愛されてきた抹茶が今、品薄状態が続くほどの世界的なブームに。それと同時に味わい方も多彩に広がっています。抹茶の新たなおいしさと魅力を発見できるスイーツ&カフェをご紹介します。
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アッサンブラージュ・カキモト(京都・御所南)

抹茶のエスプーマで苔、竹炭のメレンゲで石、アーモンドで砂を表した、美しく多彩な味わいのパフェ。
苔庭に見立てた雅なパフェ
世界的な製菓大会での数々の受賞歴をもつ垣本晃宏シェフが抹茶を多層的に用い、苔庭に見立てたパフェ「テ・ヴェール」。
京都らしい落ち着いた空間。
京都・宇治田原「大川農園」の高品質な抹茶のエスプーマやガナッシュ、メレンゲ、ピスタチオのクリーム、トンカ豆のアイスクリーム、京都の菓子司「塩芳軒」の求肥など、十数種類の要素で構成し、薄いチョコレートプレートにあつあつのチョコレートを注ぎ入れる演出がされます。
「繊細な抹茶と相性のいいチョコレートや柚子とのコントラストや、食べ進むと時間差で印象が変わる抹茶をお楽しみいただけます」とシェフ。
アッサンブラージュ・カキモト住所:京都市中京区竹屋町通寺町西入ル松本町587-5
電話:075(202)1351
営業時間:12時〜17時30分(LO)/夜のレストラン営業(18時〜20時LO)がある場合は16時30分(LO)
定休日:火曜、第2・第4水曜 不定休あり
・「テ・ヴェール」2530円
(次回へ続く。
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