• TOP
  • 話題
  • 神戸・旧居留地でイタリアモダンの本質に触れる[ミノッティ]

話題

神戸・旧居留地でイタリアモダンの本質に触れる[ミノッティ]

2025.05.01 | PR

  • facebook
  • line
  • twitter

2023年に創立75年を迎えた「ミノッティ」。慧眼の富裕層に選ばれる洗練のコレクションを毎年発表し続ける同ブランドが、昨年6月、西日本初の旗艦店を神戸・旧居留地にオープンしました。その魅力を通してミノッティの世界観をご紹介します。

街の中心部、浪花町筋に面して建つミノッティ 神戸。アートギャラリーのような店内では、家具単体ではなく、リビング・ダイニングなどの空間をトータルで提案している。

街の中心部、浪花町筋に面して建つミノッティ 神戸。アートギャラリーのような店内では、家具単体ではなく、リビング・ダイニングなどの空間をトータルで提案している。

磨き上げられた重厚なガラス扉を開けると、目の前に広がるのは禅の思想を取り入れたミニマルな空間。高天井のダイナミックな空間が印象的な1階には、主にブランドのニューコレクションやnendoによるラウンジ空間が並びます。

2階へと進むと雰囲気は一転し、寝室やリビング、ダイニングなどがよりプライベートな雰囲気でしつらえられています。そして、この2フロアは現代アートのような美しさを放つ階段空間でつながれ、ミノッティの洗練された世界観を印象づけるのです。

「ミノッティ」の新作コレクションを公式サイトで詳しく見る→

優雅な美しさとフォルムを併せ持つソファ「コネリー」左・(W275×D118×H88/SH42センチ)361万9000円、中・(W269×D102×H88/SH42センチ)325万500円、右・W194×D178×H88/SH42センチ)369万2700円。精巧なステッチが施されたアームチェア「ベルト」W78×D81×H71/SH42センチ)160万7100円/すべてミノッティ

ミノッティが西日本初の旗艦店のために選んだ場所は、神戸・旧居留地。整然とした街路に重厚な石造りのビルが建ち並ぶこのエリアは幕末の神戸港開港とともに栄え、今も当時の面影を残す歴史的建造物が残り、その中に世界のビッグメゾンが点在するなど、時代を超えて品格ある雰囲気を醸し出しています。
神戸の都心部、三宮から南の海側に広がる旧居留地には、歴史の深さを感じさせる重厚な石造りの建築物の中、数々のビッグメゾンが建ち並ぶ。

神戸の都心部、三宮から南の海側に広がる旧居留地には、歴史の深さを感じさせる重厚な石造りの建築物の中、数々のビッグメゾンが建ち並ぶ。

こうした土地の風土は、イタリアの手仕事とモダンデザインを融合してタイムレスなエレガンスを生み出すミノッティの哲学と見事に重なります。2フロア延べ床面積約420平方メートルの広さを誇る西日本初の旗艦店で、同ブランドの本質に触れてみませんか。

ミノッティ 神戸
兵庫県神戸市中央区浪花町27 
電話:078(954)8303
営業時間:11時~18時 
水曜定休

ミノッティ 青山
東京都港区南青山4-21-26
電話:03(6434)0142 
営業時間:11時~19時
水曜定休

URL:https://minotti.jp/

取材・文/冨部志保子 写真/本誌・坂本正行

  • facebook
  • line
  • twitter