• TOP
  • 話題
  • プロテカのスーツケース「360G4」が、旅をより快適にしてくれる理由

話題

プロテカのスーツケース「360G4」が、旅をより快適にしてくれる理由

2024.06.13 | PR

  • facebook
  • line
  • twitter

スーツケースを携帯して国内外を旅行する際、普段使っているものに何かしら「もう少しこんな機能があったら便利なのに」と思うことはないでしょうか? そんな“かゆいところに手が届く”ユーザーのリクエストに応えてくれる機能満載の逸品が、エースが手掛けるプロテカの「360G4」です。その使い勝手の良さの秘密をご紹介します。
プロテカのスーツケース「360G4」

プロテカの「360(スリーシックスティ)」シリーズは、その名の通り、360度どこからでも開く、というのが最大の特徴です。これまでスーツケースといえば、「横開き」しかできないのが一般的でした。「プロテカ360G4」(品番02421)。38ℓ(2泊3日向け)、機内持ち込み可。重さ3.1㎏。縦54×横36×マチ25㎝。7万9200円

「プロテカ 360G4」(品番02421)。38ℓ(2泊3日向け)、機内持ち込み可。重さ3.1㎏。縦54×横36×マチ25㎝。7万9200円

しかしこちらの「360」シリーズは、開口部のジップがぐるりと360度動かせるように設計されているため、縦、横どちらの向きにも開けることができる画期的な構造となっています。ジップがぐるりと外周を1周するため、天地左右、縦にも横にも開くことが出来る。

ジップがぐるりと外周を1周するため、天地左右、縦にも横にも開くことができる。

たとえば空港のチェックイン前に「あの荷物をやっぱり手荷物にしておきたい」とか、逆に「この荷物はやっぱり機内に預けてしまおう」という経験はないでしょうか? そんなとき、通常の「横開き」しかできないスーツケースだと、ケースをいったん床に寝かせて全開にしないと中のモノが上手く取り出せないですよね。そんな悩みを解決してくれるのが「縦開き」構造です。

スーツケースでは見ることのなかった、「縦開き」の状態がこちら。

スーツケースでは見ることのなかった、「縦開き」の状態がこちら。

こちらの「360G4」なら、人前でガバッと大きくスーツケースを開けなくとも、スーツケースを立てた状態のまま縦に少し開くことで、中のモノを簡単に出し入れすることができます。その際、スーツケースが開きすぎないようマジックテープで留めておける便利な「ササマチ」が付いています。

さらにこちら、収納方法が「2通り」あるというのも便利なポイントです。


かさばる荷物を持ち運ぶなら、底側(キャリーバーがついているほう)に荷物を集約する「1気室」収納がおすすめです。底側の荷物室についたエキスパンドファスナーを開いてマチ幅を拡げることで、靴箱などのかさばる荷物を収納することができます。ボトム側の荷物室をフルに使い、「1気室」で使う場合。縦開きをするときにも便利。

底側の荷物室をフルに使い、「1気室」で使う場合。縦開きをするときにも便利。

一方、細々とした荷物を仕分けたいなら「2気室」収納が便利です。底側のエキスパンドファスナーを閉じた状態で蓋側(スーツケースを引くとき表側になるほう)の仕切りを拡げると、荷物を蓋側と底側に仕分けて収納することができます。

エキスパンドファスナーを閉じると、ボトム側のみの収納スペースとなる。

エキスパンドファスナーを閉じると、底側のみの収納スペースとなる。

トップ側についた仕切りは、普段は折り畳んでおき、荷物をきちんと区切りたいときには広げて装着することができる。こちらは横開きをする際に便利な使い方。

蓋側についた仕切りは、普段は折り畳んでおき、荷物をきちんと区切りたいときには広げて装着することができる。こちらは横開きをする際に便利な使い方。

多彩な収納方法だけでなく、こちらの「360G4」は、キャスターやキャスターストッパー、ハンドルなどの機能面も非常に秀逸にできています。

まずは移動の快適さを大きく左右するキャスター。
体感音量を30%軽減した「サイレントキャスター」と、その中に仕込まれた「ベアロンホイール」が、静かで滑らかな走行を可能にします。 いずれもエースの独自開発による画期的な機能。左・アスファルトなどでガラガラと大きな音が鳴りにくい、静音性を確保した「サイレントキャスター」。右・「ベアロンホイール」の内部構造。摩擦抵抗を極限まで抑える高耐久性クロム鋼ベアリングがキャスターの回転を補助する。

いずれもエースの独自開発による画期的な機能。左・アスファルトなどでガラガラと大きな音がしにくい、静音性を確保した「サイレントキャスター」。右・「ベアロンホイール」の内部構造。摩擦抵抗を極限まで抑える高耐久性クロム鋼ベアリングがキャスターの回転を補助する。

そんな、滑らかに走行するキャスターに欠かせないのがキャスターストッパー。空港や駅に向かう途中の電車の中などでスーツケースが不意に動かないよう留めておきたいとき、ハンドル下のスイッチをワンプッシュするだけでストッパーが作動する「マジックストップ」が付いています。
左・マジックストップをOFFにした状態。右・ワンプッシュでONにした状態。

左・マジックストップをOFFにした状態。右・ワンプッシュでONにした状態。 手元のスイッチを押すことで、後方両輪にストッパーが掛かる「マジックストップ」。エースの独自開発によるもので特許も取得している。

手元のスイッチを押すことで、後方両輪にストッパーが掛かる「マジックストップ」。エースの独自開発によるもので特許も取得している。

さらに、持ち手にもこだわったのがエースのすごいところ。一般的にスーツケースのハンドルは、構造上底側に寄せて取り付けなければならず、持ち上げた際にスーツケースが傾いて持ちにくいという問題がありました。そこで、持ったときになるべくスーツケースを水平に保てるようグリップの部分に傾斜をつけることで、自然な持ちやすさを実現しています。人間工学に基づく、握りやすい楕円型のグリップ。横から見ると傾斜がついていることがわかる。

人間工学に基づく、握りやすい楕円型のグリップ。横から見ると傾斜がついていることがわかる。

移動中のキャスターの操作性やハンドルの持ちやすさ、またあらゆるシーンでの開きやすさや収納のしやすさが徹底的に考えられている「プロテカ 360G4」。国内旅行や出張向きの小型サイズから、長期の海外旅行向きの大型サイズまで、全6サイズ展開なので、ご自身の用途に合わせて、是非試してみてはいかがでしょうか。プロテカ360G4

プロテカ 360G4

お問い合わせ/エース 
TEL:03-5843-0606
URL:https://store.ace.jp/shop/c/c70130/

▼実際の出張や旅行での使用感をフォトギャラリーでチェック!
  • facebook
  • line
  • twitter