カルチャー&ホビー

12月の庭で咲く、ガーデニングにおすすめの「一年草」5選

2023.12.07

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季節を楽しむガーデニング 連載「365日 花散歩に出かけよう」から、その月に咲くおすすめの一年草、多年草・宿根草、花木をそれぞれ紹介します。

12月の庭で咲く「一年草」

一覧でご紹介します。見比べながら日々のガーデニングの参考に、咲かせてみたい花を探してみてください。

ウインターパンジー&ビオラ

ウインターパンジーの代表的な品種‘ナチュレ’シリーズは、耐寒性がとても強く、生育旺盛で冬の間から花が次々に咲きます。これは青紫の濃淡が美しい‘ナチュレ ビーコンインプ’。冬の花壇にはブルー系の花がとくに少ないので、この花色は貴重な存在。詳しく読む>>

クリサンセマム・パルドサム

まだ草丈が低いうちからかわいらしい花を次々と咲かせます。花期が長いのは大きな魅力です。詳しく読む>>

ストック

ミニストックと呼ばれる矮性種の‘キスミー’シリーズには優しい花色がこんなにあります。スプレー咲きタイプで、早いうちから花が楽しめる品種です。詳しく読む>>

シネラリア

写真/PIXTA

写真/PIXTA

シネラリアには草丈が低いタイプと草丈の高い木立ち性タイプがあります。写真は‘桂華(けいか) サーモンピンク’という品種で、木立ち性のシリーズ。木立ち性は性質が丈夫で多花性でもあり、開花輪数が100〜200輪になるそう。濃淡ピンクのグラデーションがとても華やかで優しい印象です。詳しく読む>>

スイートアリッサム

ビオラの近くに植えられたスイートアリッサム。この時期の花壇は土面が多いのですが、白花があると少し明るい印象に。これから寒さ当たって丈夫な株に育ち、春にはたっぷりと花咲く姿を見せてくれます。詳しく読む>>

MEMO

一年草
花が咲き、種子ができると枯れてしまうのが「一年草」。育てやすく、ガーデニング初心者におすすめです。

多年草・宿根草
枯れることなく毎年花を咲かせるのが「多年草」。徐々に大きくなっていくので、経年変化が楽しめます。「宿根草」は冬に枯れてしまった後も根だけが残り、翌年にまた花を咲かせます。植え替える必要がなく、毎年楽しめるのが魅力。


花木(かぼく)
「花木」は花や実を愛でて楽しむために植える樹木のこと。比較的に少ないメンテナンスで存在感のある景色が楽しめます。
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