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ハリー・ウィンストンが紡ぐ、王室とジュエリーの物語

2023.09.26

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〔特集〕時空を超えた眼福の“旅”へ 物語のあるジュエリー 第6回 単なる装飾品の域を超え、感動と驚きを与えてくれるジュエリー。メゾン伝統のスタイル、サヴォアフェールに革新的なテクノロジーを駆使し、今年もさまざまな新作が生まれました。歴史を遡り、遥か彼方の風景や夢想の世界にまで私たちを連れていってくれる、逸品の数々をご堪能ください。前回の記事はこちら>>  記事一覧はこちら>>

[HARRY WINSTON]
王室とジュエリーの物語

ハリー・ウィンストンの「ロイヤル・アドーメント・コレクション」は、ブランドと王族の間に結ばれた、深い絆をテーマにした作品です。伝説的な宝石や、王侯貴族のために制作されたアーカイブから発想したハイジュエリー。その壮麗な輝きが、過去から未来へと継承されるべき、新たな伝説を生み出します。

王族とのつながり、その長い歴史が現代に甦る

ナイラ・ハイエック(ハリー・ウィンストンCEO)

特別な宝石を見極める目を持っていた創始者、ハリー・ウィンストン。その卓越した審美眼により、世界中の王室から厚い信頼を寄せられ、愛され続けた人物です。ロイヤルファミリーのためのオートクチュール・ジュエリーを手がける一方で、ハリー・ウィンストンは彼らから稀少な宝石を譲り受け、自らの重要なコレクションをも築き上げたのです。

そんな王室と「ハリー・ウィンストン」との長い歴史を現代に甦らせたハイジュエリーが、この「ロイヤル・アドーメント・コレクション」です。宝石の王と女王であるダイヤモンドやサファイア、そしてエメラルド。これらの稀少な宝石を讃えつつ、私たちは改めて、王族との深いつながりを振り返りたいと考えました。


例えばその証となるのが、こちらの2つのジュエリー。いずれもハリー・ウィンストンの伝統的なモチーフを取り入れつつ、モダンな解釈を与えています。「カウンティス・ネックレス」は躍動的な輝きのダイヤモンド・クラスターがサファイアとの見事なコントラストを描き、「バロネス・スイート」はさまざまなカットのダイヤモンドとエメラルドの比類なきバランスが見る者の目を奪います。それぞれの作品が個性的な魅力を放ち、壮麗な物語を語りかけることでしょう。


カウンティス・ネックレス
30.27ctのオクタゴナルカット・サファイアを主役に、深い瞬きを放つダイヤモンド・クラスターを配したジュエリー。ブルーサファイアが高貴な表情をもたらし、圧倒的な存在感を誇ります。「ロイヤル・アドーメント・コレクション」より、「カウンティス・ネックレス」(Pt×ダイヤモンド×サファイア)/ハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション) ※価格はお問い合わせください。


バロネス・スイート
極小の爪で留めたエメラルドやダイヤモンドで、溢れるほどの輝きを宿したネックレス。4.33ctのスクエアエメラルドカットのセンターストーンを中心に、エメラルドの完璧な色合わせを叶えました。「ロイヤル・アドーメント・コレクション」より、「バロネス・スイート」ネックレス、イヤリング(Pt×ダイヤモンド×エメラルド)/ハリー・ウィンストン(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション) ※価格はお問い合わせください。

ジュエリーとは、人生における大切な瞬間を象徴するもの。輝きを見つめるたびに大切な記憶が甦り、持ち主の想いが何世代にもわたり、伝えられていきます。それこそが、ジュエリーの素晴らしさです。誰かがハリー・ウィンストンのジュエリーを贈る、あるいは贈られるその瞬間、人々に深く、大きな喜びがもたらされることを願っています。

お問い合わせ/ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション
TEL:0120‒346‒376

※次回に続く

特集「時空を超えた眼福の“旅”へ 物語のあるジュエリー」の記事一覧はこちら>>>

この記事の掲載号

『家庭画報』2023年10月号

家庭画報 2023年10月号

撮影/Fumito Shibasaki〈Donna〉 スタイリング/阿部美恵 取材・文/野上亜紀

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