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5月20日は「世界ミツバチの日」。ゲランが取り組み、伝える未来へのメッセージ

2023.05.19

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5月20日は「世界ミツバチの日」。改めていま、生物多様性や自然保護について学んでみませんか。ミツバチの保護活動に力を注ぐ「ゲラン」の取り組みを紹介します。チャリティーイベントや、家庭でできるアクションも。世代を超えて知識を伝え合うことの大切さを見つめます。


働きバチの一生は約30日といわれる。生まれてすぐに巣の掃除から始まり、幼虫を育てる係、巣を作る係、蜜を穴に貯める係、巣の門番、外に出かけて蜜を集める係とキャリアアップしていく。私たちが見かける、花の蜜を集めている働きバチはキャリアを積んだベテランたちだ。

自然界に欠かせないポリネーター。なぜ、ミツバチの保護が重要?


5月20日の「世界ミツバチの日」は、ミツバチなどのポリネーター(花粉媒介者)の重要性への意識を高めるために2017年に国連総会で採択された国際デーです。


なぜ、ミツバチが重要なのでしょうか。それはミツバチによって花粉が媒介されることが、花や植物の繁殖に欠かせないからです。実際に自然界で花を咲かせる植物の90%近くは自分では受粉ができず、花粉を媒介する存在が必要とされています。ミツバチが花粉を運ぶことで、多くの生物が食料や生息地、資源など自然の恩恵を受けられるのです。

しかし現在、持続不可能な農法や過剰な農薬使用、気候変動や異常気温、生息地の破壊や生物多様性の侵食により、世界中の野生の蜂と飼育されたミツバチに深刻な影響が及んでいます。

ミツバチがいなければ、地球のフード・セキュリティ(食料安全保障)が確保されないと言っても過言ではありません。持続可能な社会の実現について、まずは関心を向けることから始めてみませんか。情報に触れる、身近な人とシェアしあう、キャンペーンに参加するなど、はじめの一歩を踏み出すことが、新たな発見や学びに繋がります。


家庭でできる「ミツバチ保護に繋がる3つのステップ」
ミツバチを守り、美しい自然を次の世代へと受け継ぐために。家庭できる3つのアクションをご紹介します。1.庭の一部を自生させる。
2.蜜を生成する花を植える。
例えば、ヒマワリやラベンダー、菜の花など。
3.ミツバチのための給水所を作る。
出典:「受粉媒介者、受粉と食糧生産に関するIPBES評価報告書」



生物多様性を学び、伝え合う3日間のチャリティーイベント


サステナブルな姿勢においても、美容業界を力強くリードするのが「ゲラン」です。14年以上前から気候変動対策やサステナブルな原材料の調達、資源のリサイクル等にいち早く取り組み、近年は「2028年までにCO2排出量ゼロ」を掲げるなど、明確な宣言を打ち出しています。

そんな「ゲラン」が大切にしている取り組みの一つがミツバチの保護活動です。



創設時からミツバチとゆかりのあるゲラン。1853年に創業者のピエール・フランソワ・パスカル・ゲラン氏による初のオーデコロンをナポレオン3世の皇后ウジェニーに献上した際には、香水瓶にナポレオン家の紋章である“ミツバチ”69匹があしらわれた。

特に5月20日「世界ミツバチの日」から5月22日「国際生物多様性の日」までの3日間はスペシャルデー。全世界でミツバチ保護に関するチャリティーイベントが行われます。

チャリティー期間中はゲランの店舗やオンラインショップで商品を購入することで、売上の20%がミツバチ保護への寄付に繋がります。

また、今年はフランスの画家・彫刻家・ビジュアルアーティストであるセリーヌ・クレロンさんによる限定デザインを纏った「アベイユ ロイヤル」の限定アイテムが登場。スペシャルデーを華やかに彩ります。



ゲランで1番人気のアイコン美容液。厳選された4種のハチミツと独自のロイヤルゼリーを組み合わせたダイナミックブラックビーテクノロジーを搭載し、潤いにあふれた、なめらかなハリ肌へ導きます。水のように軽やかなテクスチャーが心地よく、95%が天然由来成分という、環境に配慮したナチュラルフォーミュラが大きな魅力。アベイユ ロイヤル アドバンスト ウォータリー オイル〈リミテッド エディション〉50ml 1万9360円(数量限定)/ゲラン

花々が咲き誇る庭園へ。伊勢丹新宿店で開催「ゲラン ビーガーデン」




伊勢丹新宿店にゲランの庭園が今年も登場。メイクコレクション、フレグランス、ヘアケアの世界先行発売を始め、限定パッケージの「アベイユ ロイヤル アドバンストウォータリー オイル」やゲランのサステナビリティを体現した人気のフレグランス コレクション「アクア アレゴリア」などが揃います。5月19日(金)~21日(日)の3日間限定でアクア アレゴリアを購入した方にボトルペインティングサービスも実施。

●ゲラン ビーガーデン
期間:2023年5月17日(水)~23日(火)
会場:伊勢丹新宿店 本館1 階 ザ・ステージ(東京都新宿区新宿3丁目14-1)

イベント限定プレゼント
ゲラン製品を1万1000円以上購入した方にはオリジナルトートバッグ、2万1000円以上購入した方にはフレグランスミニチュアセットのプレゼントも。


※数に限りがございます。

ゲランのアンバサダーがリードする「ビースクール セッション」




2023年の「世界ミツバチの日」に先がけて、ゲラン ジャパンアンバサダーの桐谷美玲さんがゲランと共に新宿区立津久戸小学校でビースクールセッションを開催。小学生にミツバチ保護の大切さを伝えました。

10年以上前から取り組んでいる養蜂家の支援活動のほかに、ミツバチ保護の重要性について「伝える」活動にも注力するゲラン。

2021年よりグローバルに展開をスタートしたのが、小学生を対象とした「ビースクール」です。今までに10カ国以上、約6000人の子どもたちが、ミツバチが直面するさまざまな問題や生物多様性の保全について学びました。



ゲラン 代表取締役社長ジュリアン・オッテンヴァルターさんも参加(写真・最後列右から4人目)。ディスカッション、質疑応答、ワークショップ、クイズで構成されるセッションの最後には、子どもたち一人ひとりに修了証が授与されました。

銀座で都市型養蜂を学ぶ「ビーマスタークラス」




ゲランと銀座ミツバチプロジェクトがコラボレートした、大人向けビースクール「ビーマスタークラス」では、銀座のビルの屋上で行われている養蜂を見学し体験型学習が行われました。

2006年に銀座で働く有志によってスタートした「銀座ミツバチプロジェクト」。現在は銀座の3か所と丸の内の2か所で、ビルの屋上での養蜂が行われています。他にもミツバチが住みやすい環境を作る屋上緑化や、養蜂場見学や採蜜体験などの環境教育活動を通して、ミツバチの生態や人との繋がりを伝えています。

小さなミツバチが繋ぐ、地球上の花や植物の恵み




ビースクールを行う前は「ミツバチって怖い」と言っていた小学生たちも、ビースクールを終えると「ミツバチって可愛いね」と口々に話していたそう。世界中のゲラン社員が小学校を訪問し、子どもたちにセッションを行う「ビースクール」や、大人向けの「ビーマスタークラス」は多くの気づきとの出会いの場になっています。

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表示価格はすべて税込みです。 ●お問い合わせ ゲランお客様窓口 フリーダイヤル:0120-140-677 https://www.guerlain.com/jp/ja-jp
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