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互いに影響し合うアール・ヌーヴォーと日本美術を俯瞰する『めぐるアール・ヌーヴォー展』

2022.02.14

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〔今月の美術〕『めぐるアール・ヌーヴォー展 モードのなかの日本工芸とデザイン』

『めぐるアール・ヌーヴォー展 モードのなかの日本工芸とデザイン』

アンリ・ヴァン・ド・ヴェルド《トロポン》 1898年頃 東京国立近代美術館蔵

19世紀末から20世紀初頭に広くヨーロッパで流行したアール・ヌーヴォー。


この誕生には日本の美術が影響を与えていることがつとに有名だが、その後、西洋からの影響を受けてアール・ヌーヴォー風の表現を取り入れた日本人作家も出現した。

互いに響き合うヨーロッパと日本のデザインや工芸を一堂にて展観できる、またとない機会。

『めぐるアール・ヌーヴォー展 モードのなかの日本工芸とデザイン』

国立工芸館
〜2022年3月21日まで(前期:2021年12月25日~2022年2月6日、後期:2月8日~3月21日)*前後期で展示替えあり。
休館日:月曜(ただし3月21日は開館)
入館料:一般300円
ハローダイヤル:050(5541)8600
URL:https://www.momat.go.jp/cg/
*日時予約制
表示価格はすべて税込みです。
『家庭画報』2022年2月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。
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