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料理研究家・平山由香さんがコーディネート。「イッタラ」の器を使って爽やかなブランチを

2021.07.08

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今のライフスタイルに合わせて選ぶ 新「洋食器」の楽しみ方 第12回(全18回) 愛着ある洋食器も、いつもと違うコーディネートや、新しいアイテムをプラスすることで、日常のテーブルが夢のようなシーンに変身します。洋食器をこよなく愛する、器づかいの達人の素敵な暮らしから今、取り入れたい「洋食器」の楽しみ方をお届けします。前回の記事はこちら>>

北欧の色ガラスをシック&涼やかに効かせて


平山由香さん(料理研究家)

北欧の色ガラスをシック&涼やかに効かせて

フォルムの美しさや色の重なりを生かした食卓。料理やドリンク、花を入れた器は〈フルッタ〉タンブラー ペア アメジスト・クリア(各2客組)各6600円 〈ウルティマツーレ〉コーディアル ペア(2客組)4840円 〈カステヘルミ〉ユニバーサルグラス ペア ダークグレー(2客組・直径8.5×高さ13センチ)5500円/イッタラ 白い器は〈ジオパール〉ボール(直径12センチ)2750円 同 プレート(直径28センチ)4400円/ウェッジウッド 置物は手前から、〈バード バイ トイッカ〉シエッポ レイン・レッド2万2000円 同 メディエイタードーブ3万6300円 〈フルーツ&ベジタブル〉オニオン グレー3万8500円 花器は左から、〈ルーツ〉ベース クリア1万4300円 同 グレー2万5300円 同 レイン3万3000円/イッタラ

フィンランド「イッタラ」
色ガラスと白いプレートを合わせて初夏の爽やかなブランチ


テーブルコーディネートや季節の花のアレンジも学べる料理教室を主宰している料理家の平山由香さんに提案していただいたのは、フィンランドのブランド「イッタラ」の色ガラスを使ったスタイルのある食卓です。

「イッタラのガラスはやや肉厚で温かみがあるので年中気軽に使え、色ガラスの器を加えることで季節感が生まれます。鮮やかな色は食卓の引き立て役になってくれて、木のカトラリーやカラフルな花を合わせるとシンプルでいて豊かな印象のテーブルになります」。

涼やかなブルー&ホワイトの食卓にアメジストやダークグレーのガラス器を取り入れるとシックな趣が加わり、庭で摘んださりげない花や愛らしい鳥の置物が心を和ませてくれます。

北欧の色ガラスをシック&涼やかに効かせて

また、存在感のある脚付きのボウルと多用途に使える小さなグラス、フルーツ模様のピッチャーと色違いのタンブラーを合わせれば、元気を誘うアレンジに。個性的なのにタイムレスなデザインなので末長く、日々楽しめます。

鮮やかな色と愛らしい模様が楽しい、ピッチャー&タンブラー


北欧の色ガラスをシック&涼やかに効かせて〈フルッタ〉タンブラー ペア レモン・サーモンピンク(各2客組・直径7×7.5×高さ8センチ)各6600円 同ピッチャー アメジスト(直径10×17×高さ15.5センチ)1万7600円 〈レンピ〉グラスクリアペア(2客組)3960円/イッタラ

光によって表情を変えるフルーツ模様の器はランチやティータイムにぴったり。色違いで並べると華やかに、白のトレーにのせると色やフォルムが際立つ。〈フルッタ〉シリーズは創業140周年記念色のアメジストを含め全5色。

平山由香/Hirayama Yuka

平山由香さん Hirayama Yuka
料理研究家、国際中医薬膳管理師、オリーブオイルソムリエ。テーブルコーディネーター・クニエダヤスエ氏に師事。1991年より神戸市で料理教室「キュイエール」主宰。各種メディアで身体と心を整えるレシピ、気軽に楽しむテーブルコーディネートを紹介。近著に『今日からはじめる簡単みそ汁習慣 みそ活。』。http://www.cuillere-hitosaji.com





〔特集〕今のライフスタイルに合わせて選ぶ 新「洋食器」の楽しみ方



01 「美しいテーブルを楽しむ暮らし」

02 集めて使うとなお可愛い “小さな器たち”

03 マグカップに「旅情」を重ねて

04 感性で遊ぶ、オーダーメイドの楽しみ

05 ルボンボン優子さんのシノワズリなティータイム

06 岡本啓子さんの、心ときめく「パリの白い陶器」

07 パリの白い陶器「アスティエ・ド・ヴィラット」

08 料理研究家・佐川久子さんの“今、そしてこれからも使っていきたい器”

09 揚げ物や和食を、華やかな「洋食器」に盛りつけて“リゾート風”のテーブルに

10 宮澤奈々さんが使いこなす「ロイヤルコペンハーゲン」

11 毎日のランチにも大活躍。「レイノー」のシノワなボウル

12 「イッタラ」初夏の爽やかなブランチ

13 「ベルナルド」のシャガール・コレクション

14 「ベルナルド」のジョアン・ミロ

15 「レイノー」のジャン・コクトー

16 アンティークな雰囲気が漂う「グッチ デコール」

17 「ディオール メゾン」のテーブルウェアコレクション

18 植物学とアートを融合させた「エルメス」新コレクション




この特集の掲載号
『家庭画報』2021年7月号



『家庭画報』2021年7月号


撮影/森山雅智 取材・文/西村晶子 イッタラ https://www.iittala.jp/contact/ ウェッジウッド https://www.wedgwood.jp/contact
『家庭画報』2021年7月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。
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