エンターテインメント

中川翔子さんが時代物に初挑戦。その人生の潮目を変えたものとは?

2017.12.11

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――多方面で活躍されていますが、お仕事をされる際に心がけていることは何でしょう?


「一つ一つのお仕事を重く捉えてやらないといけないという意識と、力の抜き具合。根がネガティブな人間で、いったん悪い方に考え出すとどこまでも落ち込んでいくので、“まあいいか”って、なるべく唱えるようにしています。実は、30代になってすぐに2本舞台をやった後、バラエティとか普段の中川翔子としての活動に戻ったときに燃え尽きてしまったんですね。で、もともとすごく不器用でもあるので、中途半端になるから仕事を絞った方がいいかもしれないという説が勃発したんです。でも、役として舞台に立つことも楽しかったし、中川翔子として喋ることも歌うことも絵を描くことも好きだから、諦めたくない。だったら頭をちゃんと切り替えて、一つずつをもっと深めていかなくちゃと思うようになりました」



絵を描くのが好き。「いつもパソコンで描いているので、“生きた証し感”が残せそうな油絵もやってみたい」という。

――今後の夢、展望を教えてください。


「早く孫が欲しいです。私の昔からの夢は、シャンソン歌手になることなんですね。説得力と凄味が滲み出る愛の歌を歌えるような、内面もカッコイイ大人になるには、色々な経験と知識を持った祖母にならねばというのが、私の理想のイメージなので(笑)」



※サイン入りチェキのプレゼント応募は、申し込みを締め切りました。

中川翔子/Shoko Nakagawa

歌手、女優、声優
1985年、東京都出身。2004年に開始したブログ「しょこたん☆ぶろぐ」で人気を博し、2006年に歌手デビュー。“しょこたん”の愛称で親しまれ、数々のバラエティ番組や音楽活動のほか、女優や声優としても活躍。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けたマスコット審査会のメンバーに選出され、文化庁メディアワーキング・グループへも参加している。
cube 20th presents Japanese Musical
『戯伝写楽 2018』

2018年1月12日~28日/東京芸術劇場 プレイハウス S席1万1000円、A席8000円ほか お問い合わせ/キューブ 電話03-5485-2252 久留米(福岡)、名古屋、兵庫公演もあり。 作/中島かずき 作詞/森 雪之丞 音楽/立川智也 演出/河原雅彦 出演/橋本さとし、中川翔子、小西遼生、壮 一帆、東山義久(Wキャスト)、栗山 航(Wキャスト)、池下重大、山崎樹範、吉野圭吾、村井國夫 ほか
公式サイト
https://sharaku2018.amebaownd.com/


ナレーション/丸山智己
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