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2017/09/11

乗ることが目的になるラグジュアリー・バス 「ゆいプリマ」で至福のバス旅へ

風呂敷の正式な結び方「真結び」。「お客さまとの結びつきを固く、永く」という思いから姫路を拠点とするバス会社「神姫バス」は最上級のツアーに「真結(ゆい)」の名を取り入れました。 その専用バスが「ゆいプリマ」。乗ることが楽しくなる新しいバス旅へご案内します。

撮影/本誌・大見謝星斗  取材・文/西村晶子

170911_yuipurima_001.jpg 深みのある濃紺をまとった美しいバス「ゆいプリマ」。国宝であり、世界文化遺産に登録されている姫路城大天守の前を走る。

天然木を多用した独立シートで長旅も快適に

時代のニーズに応えて誕生した贅沢なバスツアー「真結」の専用バスとして2016年にお目見えした「ゆいプリマ」。 乗っているだけで心が浮き立ち、長時間移動が苦にならないよう細部に工夫が凝らされた特別仕様のバスです。

デザインを手がけたのは鉄道の車両デザインで知られるインダストリアルデザイナー・水戸岡鋭治さん。 「今や旅は観光だけが目的ではなく、移動手段も大事。そこで居心地のよさを徹底して考え、知恵を絞り、手間をかけ、オンリーワンのバスを追求しました」

誰もが驚かされるのが濃紺のボディカラーに金色のロゴをあしらった格調高い外観と、天然木をふんだんに使った明るくぬくもりのある内装です。1名掛けと2名掛けシートを六列に配した座席は全18席。後方にはクラシックな趣のサービスコーナーを設けています。

170911_yuipurima_04.jpg ウェルカムシャンパーニュで乾杯して出発。木目が美しい米松の天井、杉や楢などを貼り合わせた床面でぬくもりのある空間を演出。

170911_yuipurima_01.jpg 車両後方のサービスコーナーでアテンダントが飲み物や軽食を用意。カウンターの右手には洗面所と洗浄機付きトイレが設置されている。

この記事は全3ページです。

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