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2017/02/03

極上クラシックホテルの醍醐味を旅する 横浜ホテルニューグランド 開業90周年記念特別プラン 「ハイカラの旅」

1927年12月1日に開業し、2017年には90周年を迎える横浜の顔、「ホテルニューグランド」。 チャーリー・チャップリン、ダグラス・マッカーサー、大佛次郎など、国内外を問わず、多くの著名人に愛されてきたホテルですが、『家庭画報』2017年3月号にご登場いただいている岸 惠子さんもホテルニューグランドをこよなく愛するお一人。 生まれ育ち、今も暮らす横浜にある、思い入れの深いホテルとして、今回の特集「岸 惠子——奇跡の女性(ひと)」の撮影場所に選ばれました。

170206_tr_01.jpg 横浜の顔「ホテルニューグランド」。手前が本館、奥が新館タワー。

そのホテルニューグランドが、開業90周年記念特別プランとして提供しているのが、期間限定のコラボレーション企画である「ハイカラの旅」。ホテルニューグランドと箱根にある「宮ノ下 富士屋ホテル」、日本を代表する二つのクラシックホテルに1泊ずつ宿泊して、それぞれの歴史や文化を見て聞いて味わう2泊3日の旅は、心満たされる内容となっています。

関東大震災からの復興のシンボルの一つとして建てられた、ホテルニューグランド。今も開業当時の面影を残す本館のロビーや客室の贅を凝らしたつくりに、復興にかけた夢と希望、そして日本人としての誇りを見出すことができます。

2階にある本館正面玄関へとつながる大階段の手すりにあしらわれたイタリア製タイルや、天平時代の吊り灯籠を思わせる真鍮の照明灯、京都・川島織物の川島甚兵衛の手による「天女奏楽之図」など、その空間を彩る装飾品はどれも一見の価値あり。ロビーに何げなく置かれている家具の数々は、横浜家具といって、地元で作られた大変貴重な年代物です。椅子は木の接合に釘をほとんど使わない「ほぞ接ぎ」という日本伝統の技で作られているものもあり、西洋と東洋の見事な調和を感じさせてくれます。特典として、ホテル到着後、お部屋にてウェルカムティー&焼き菓子でのおもてなしがあるほか、横浜市歴史的建造物、経済産業省近代化産業遺産に認定されている本館のホテル見学ツアーに参加することもできるので、関心があるかたはこの機会に探訪されてみるのもおすすめです。

この記事は全2ページです。

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