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2016/12/28

【至福の温泉宿 Vol.1】蟹の王さま、間人蟹を味わい尽くす 「あまやどりの宿 雨情草庵」

■蟹の王さま、間人蟹(たいざ)を味わい尽くす
あまやどりの宿 雨情草庵〈京都府・夕日ヶ浦温泉〉

数ある蟹の中で最も貴重で幻の松葉蟹といわれる間人蟹(たいざ)。わずか五隻の船が近海で日帰り漁をするため、鮮度抜群で格別においしいとされています。その間人蟹を極上の滞在とともに楽しめるのが、6棟の離れ宿「あまやどりの宿 雨情草庵」です。

161228_tr_01.jpg 日本の古民家を彷彿させる特別棟「宗家」。建具に古材を用いた吹き抜けのリビングをはじめ全室床暖房。食事は朝夜とも食事棟「天津水」の個室で。1泊1名7万8000円~(松葉蟹コースの場合8万7000円~、間人蟹コースの場合12万2000円~)。

四季折々で様変わりする落葉樹に包まれた離れは、すべてベッドルームと和室に、露天風呂付き。なかでも特別棟「宗家」は150年前の古材を使った天井の高いリビングや囲炉裏のある部屋のほか、ミストサウナ付きのガラス張りの風呂も備えており、古きよき日本の趣と現代人が求める心地よさを融合させた贅沢な客室です。

161228_tr_02.jpg 満天の星が見られるガラス張りの浴室はミストサウナやシャワールームを併設。

この記事は全3ページです。

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