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2016/11/18

【香港美食特集Vol.1】ドレスアップして出かけたい モダンカントニーズの新名店へ

広東料理の本拠地・香港。この食都では今、伝統と革新、西洋と東洋、近年注目を集める“ローカル=郷土”のエッセンスを融合させた、モダンカントニーズが定着しています。日本における中国料理の第一人者・脇屋友詞さん(Wakiya一笑美茶樓オーナーシェフ)は香港に通い続けて約30年。今なお頻繁に香港を訪れています。 そんな脇屋さんが満を持して、“今、訪れたい旬のレストラン”をセレクト。 161101_new_02.jpg 撮影/阿部 浩 取材・文/柳 ゆう コーディネート/Joyce Wan 取材協力/香港政府観光局、キャセイパシフィック航空、インターコンチネンタル香港 ザ・ロイヤルガーデン(帝苑酒店・九龍尖沙咀東部麼地道69號 TEL:2721‒5215 www.rghk.com.hk

※HK$1=約13.37円(2016年10月13日現在)、香港の国番号は852です。
※各店のメニューや価格は、予告なく変更される場合があります。



■伝統と格式を誇る広東料理店が挑む、温故知新「唐閣」T'ang Court

「広東料理は、海老や蟹、シャコなどの新鮮な魚介をたっぷり使い、素材を生かす薄めの味つけが基本です。四川や上海など名高い地方料理もありますが、素材、味ともに日本人が最も好む中国料理です」と、料理を囲みながら脇屋友詞さん。料理コンテストの審査のために香港に招かれることも多く、また中国人料理長らとの競演料理を披露するなど、長年香港の食のシーンにかかわってきました。

そんな脇屋さんが推薦する「唐閣」は、浮き沈みの激しい香港料理界にあって開業以来28年間、高級店のトップと評される名店。厨房を守るのはクォン・ワイキョンシェフです。 伝統的な広東料理の調理法を守り、最高品質の季節の食材で贅沢な料理に仕立てます。 161116_trsp_03.jpg 35名の料理人を率いる「唐閣」のクォンシェフと脇屋さん。

この記事は全8ページです。

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