2017/10/02

東京から50キロ。ロイヤルクルーザーで行く憧れの「葉山の休日」

明治時代、保養地として脚光を浴び、葉山御用邸の造営を機に国内有数の高級別荘地として発展した葉山。「葉山芸術祭」の開催など、文化の発信地としての顔も持つ同エリアは、上品な雰囲気と自由な気風を併せ持ち、今も多くの人を魅了しています。

そんな葉山の魅力を五感で楽しむのが今回の旅。まずは正面に江の島、富士山を望む葉山マリーナから新型クルーザーに乗船し、海上から湘南の海をめぐります。

171002_tr_01.jpg 貸し切りのクルージングで海から絶景を満喫 三浦半島の北西部に位置する葉山。海には多種多様な生物が棲み、天候のよい日には大海原の先に富士山が望めるなど、自然豊かなこの地は、昔も今も多くの人を惹きつけてやまない。クルーザーをチャーターして海上を遊覧すれば、陸側から見るのとはまったく違う景色が楽しめる。撮影/広田行正

その後は、創業1661(寛文元)年、葉山で350年以上の歴史を誇る日本料理の老舗「日影茶屋」で、海の幸に舌鼓。魚介類はもちろん、野菜なども近郊のものを使用するという同店で、葉山ならではの美味をお楽しみください。旅の移動に利用するのは、進化したラグジュアリーなバス「ロイヤルクルーザー碧号」。19席しかないレザーシートにゆったりと身をゆだねれば、至福の旅が始まります。

171002_tr_02.jpg 最新「ロイヤルクルーザー碧(あおい)号」で湘南めぐり
この夏デビューした「ロイヤルクルーザー碧号」の座席数は、わずか19席。頭上の荷物棚を取り外し、座席前に木製手荷物置きを設置することで座席に奥行きが生まれ、ゆとりのある贅沢な座り心地に。木を多用した内装は温かみがあり、ベージュのレザーシートと相まってラグジュアリーな雰囲気を演出する。写真/本誌・大見謝星斗


171002_tr_03.jpg 171002_tr_04.jpg 2017年6月号「葉山ライフを訪ねて」より

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