2017/07/31

錦繡に染まる、伊豆・箱根、絶景の名宿へ

『家庭画報』創刊60周年を記念し、クラブツーリズムとのコラボレーションにより今年スタートした、夢のオリジナルツアー「家庭画報の旅」。 『家庭画報』本誌の特集でご好評いただいたテーマを中心に、名所、美味処、名宿を厳選。“本物に出会う”素晴らしい世界へ皆さまをご案内します!



錦繡に染まる、伊豆・箱根、絶景の名宿へ

c_170707_tr_00.jpg 紅葉に染まる600坪の名庭を愛でる
「あさば」のシンボルである能舞台「月桂殿」は、1908年に深川の富岡八幡宮から移築されたもの。美しい山の緑を背に600坪の池に浮かぶ姿は、見る人を幽玄の世界に誘い込む。下右・まるで紅葉を独り占めしているかのような気分に浸れる。客室の一例。写真/古市和義


c_170707_tr_01.jpg 敷地内に明治後期に移築された能舞台を持つことで名高い、修善寺の名宿「あさば」。秋になると、庭の木々は順々に色づき、時折カワセミが舞い降りる600坪もの大きな池も、錦繡に染まります。

今回の旅では、そんな名宿で荷を解いた後、風情豊かな修善寺の町並みをゆったりと巡ります。そして、一日目の夕食後は江戸浄瑠璃の一流派、新内節の人間国宝である新内仲三郎先生による「新内流し」を鑑賞。ライトアップされた能舞台や水面や山がもたらす素晴らしい音響効果を楽しみながら、舞台と周辺の自然が見事に一体化した時代絵巻のような世界を、心ゆくまでご堪能ください。

また、二日目は箱根・奥湯河原の“泊まれる料亭”として定評のある「海石榴」へとご案内。山懐に抱かれた数寄屋造りの客室で、厳選された旬の食材の味を最大限引き出した滋味豊かな懐石料理に舌鼓。日本の美と文化を心ゆくまでお楽しみいただけます。

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