2017/07/18

鉄道写真家・櫻井寛さんと絶景に出会う みちのく紅葉列車の旅へ

『家庭画報』創刊60周年を記念し、クラブツーリズムとのコラボレーションにより今年スタートした、夢のオリジナルツアー「家庭画報の旅」。 『家庭画報』本誌の特集でご好評いただいたテーマを中心に、名所、美味処、名宿を厳選。“本物に出会う”素晴らしい世界へ皆さまをご案内します!



鉄道写真家・櫻井寛さんと絶景に出会う みちのく紅葉列車の旅へ

山々が美しく色づく季節。なかでも東北は、いち早く秋が深まる地。その燃えるような紅葉に彩られた景色を目に焼きつけに、東北を巡りませんか。

この旅では、紅葉列車で東北の絶景スポットを訪ね、鉄道写真の第一人者・櫻井寛さんの案内で、その美しさを堪能します。例えば“奥の細道湯けむりライン“の愛称を持つ陸羽東線(りくうとうせん)では、初日に車窓から色づく美景を愛で、翌二日目には櫻井さんおすすめのスポットから見事な紅葉・黄葉の中を走るローカル線列車を撮影するという具合。

c_170705_tr_00.jpg 鉄道写真の第一人者、櫻井 寛さんと訪ねるみちのく紅葉絶景路線
東北本線の小牛田駅と奥羽本線の新庄駅を結ぶ陸羽東線は、東北有数の紅葉が見られることでも名高い路線。その中でも、鳴子峡(表紙写真)は紅葉の大パノラマが圧巻。上の写真は仙台駅と羽前千歳駅を結ぶ仙山線。同線の奥新川駅と臨時の八ツ森駅が秘境駅として人気が高い。
写真/櫻井 寛


もちろん初心者でも、本格的なカメラがなくても、櫻井さんのアドバイスのもと楽しみながらきれいな写真を撮ることができます。また午後には、山形と仙台を結ぶ仙山線(せんざんせん)沿線のおすすめ紅葉スポットへ。

c_170705_tr_01.jpg 櫻井 寛(さくらい・ひろし)
フォトジャーナリスト。旅好き、鉄道好きが高じて写真家となり、世界中の鉄道を取材・撮影。列車の旅の魅力を伝え続ける。主な著書に『日本全国絶景列車の旅』(世界文化社)ほか多数あり。


c_170705_tr_06.jpg 2009年11月号「紅葉列車の旅へ」より
全国の紅葉列車28景を紹介した全25ページの大型企画で、“奥の細道湯けむりライン”の愛称で知られる陸羽東線をトップで掲載。

この記事は全3ページです。

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