2017/04/24

鮑、うに、壱岐牛・・・ 玄界灘・美食アイランドの旅

『家庭画報』創刊60周年を記念し、クラブツーリズムとのコラボレーションにより今年スタートした、夢のオリジナルツアー「家庭画報の旅」。
『家庭画報』本誌の特集でご好評いただいたテーマを中心に、名所、美味処、名宿を厳選。“本物に出会う”素晴らしい世界へ皆さまをご案内します!



■鮑(あわび)、うに、壱岐牛…… 玄界灘・美食アイランドの旅

長崎空港から小さな飛行機に乗り換え壱岐へ。わずか30分のフライトですが、島に降り立った瞬間、風に異国の薫りを感じます。東西15キロ、南北17キロの玄界灘に浮かぶ壱岐島は『魏志倭人伝』に「一支国」として登場し、大陸と日本との交流・交易の拠点として役割を果たしました。同時に豊かな自然は山海の幸を育み、美食家憧憬の地として知られます。

170424_tr_01.jpg 夕食イメージ※漁により提供できない食材もあります。

今回の旅は、島随一の名宿「海里村上」に連泊し、壱岐の自然と美味を味わい尽くす贅沢なプランです。初日の夕食は幻の名牛として知られる「壱岐牛尽くし懐石」、二日目の昼は「割烹一富士」で「生うにぼっかけ御膳」、夕食は「宿名物鮑とうにの海里焼き」という豪華さ。また、宿のある湯ノ本温泉は日本屈指の古湯として知られる名湯。海に面した露天風呂では、朝に夕に刻々と表情を変える風景を眺めることができます。島内に点在する絶景スポットも見逃すことなく島旅を満喫。美しい自然と味覚を存分にお楽しみください。

この記事は全4ページです。

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