2017/01/12

豪華列車でゆく吉野路 千本桜の絶景に出会う

『家庭画報』創刊60周年を記念し、クラブツーリズムとのコラボレーションにより、 “本物に出会う”をテーマとした夢のオリジナルツアーを企画しました。
『家庭画報』本誌の企画でご好評いただいたテーマを中心に、春から初夏にかけてお勧めの名所、美味処、名宿を厳選。誌面でお楽しみいただいた素晴らしい世界へ皆さまをご案内します!



■豪華列車でゆく吉野路 千本桜の絶景に出会う

篤い山岳信仰の地だった吉野は、献木という形で増えていった山桜によって桜の山となり、春爛漫の頃には山全体が可憐な薄紅色に染まります。標高差によって開花時期がずれることで、約200種3万本の桜が約一か月かけて開花するさまは喩えようもないほど美しく、“一目に千本見える豪華さ”という意味で「一目千本桜」とも称されます。

170112_kgtv_001.jpg 満開の吉野山の桜 写真/g-photo・アマナイメージズ

そんな日本を代表する名桜咲く吉野へは、2016年運行を開始した観光特急「青のシンフォニー」で。

170112_trsp_01.jpg 話題の観光特急「青のシンフォニー」を往復乗車
高さ300メートルの超高層複合ビル「あべのハルカス」が隣接する大阪阿部野橋駅と、桜の名所吉野山の玄関口である吉野駅を結ぶ「青のシンフォニー」。


170112_trsp_02.jpg 車内は大人の憩いの場にふさわしい落ち着いた雰囲気。座席は2列+1列で、いずれも幅広のデラックスシートが採用されています。

駅直結の「大阪マリオット都ホテル」に連泊するので、荷をほどき、身軽になって吉野へ向かうという足まわりのよい贅沢なプランです。今回は桜開花のハイシーズンでありながら、行きも帰りも人気の「青のシンフォニー」に乗車し、上質な列車の旅をお楽しみいただけます。

この記事は全3ページです。

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