2017/01/05

角館、八甲田、弘前・・・みちのく桜三昧の旅

170105_trsp_05.jpg また、今回の旅では、弘前公園の名桜も堪能。弘前城址に造られ、明治28年に一般に公開された弘前公園では、りんごの剪定技術を用い積極的に剪定や芯止めなどを行い、桜の木の生命力を引き出すようにしています。その結果、園内の染井吉野は樹齢を延ばし、旺盛な花つきを実現。弘前公園は桜の名所として全国にその名を馳せるようになりました。

170105_trsp_04.jpg 全国の桜守が一目置く弘前方式とは
込み合った枝を整理して風通しをよくする剪定方法を採用している弘前公園。日本で最も幹径が太い染井吉野の前に並ぶのは弘前市の桜守、都市環境部公園緑地課の皆さん(家庭画報2014年4月号より)。

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