2017/01/05

角館、八甲田、弘前・・・みちのく桜三昧の旅

『家庭画報』創刊60周年を記念し、クラブツーリズムとのコラボレーションにより、 “本物に出会う”をテーマとした夢のオリジナルツアーを企画しました。
『家庭画報』本誌の企画でご好評いただいたテーマを中心に、春から初夏にかけてお勧めの名所、美味処、名宿を厳選。誌面でお楽しみいただいた素晴らしい世界へ皆さまをご案内します!



■角館、八甲田、弘前… みちのく桜三昧の旅

江戸時代の城下町の面影を色濃く残す秋田県角館。重要伝統的建造物群保存地区に選定された武家屋敷通りには、爛漫の春、400本もの枝垂れ桜が咲き誇ります。端緒を開いたのは、寛文四(1664)年、佐竹北家の二代義明(よしはる)の正室が京都からお輿入れの際に持参した三本の桜。それから悠久の時を経た今も、町を彩る美しさは不変です。

170105_trsp_01.jpg 人力車から手が届く武家屋敷通りの枝垂れ桜
江戸末期の面影が今も色濃く残る武家屋敷通りを人力車に揺られてめぐると、まるで往時にタイムスリップしたかのよう。幾重にも重なる枝垂れ桜がすぐ目の前に見えるのも魅力です。

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