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2016/08/10

出石藩から江戸幕府へ。大名の献上品として珍重された兵庫県の山椒を現代の食卓で

都道府県のスペシャリテ
「兵庫県」

コウノトリの里として知られる兵庫県北部の但馬(たじま)地域。県最高峰の氷ノ山(ひょうのせん)に抱かれるように広がる但馬の特産品として注目なのが朝倉山椒です。一般的に山椒といえば小粒でもピリリとした辛さが特徴ですが、朝倉山椒の枝にはトゲがなく、柑橘類のような爽やかな香りで辛さはマイルド。 160809_tr_01.jpg 朝倉山椒は兵庫県養父郡朝倉村(現在の養父市八鹿町朝倉)に自生していたものを系統選抜したものが始まりといわれている。

この記事は全5ページです。

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