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2016/06/14

北海道のアスパラガス料理とワインで、初夏ならではの爽やかなマリアージュを

都道府県のスペシャリテ
「北海道」

北海道に新緑の季節を告げるアスパラガス。露地栽培のホワイトアスパラガスは5月中旬から、グリーンアスパラガスは5月下旬から収穫が始まります。白と緑、色の違いはありますが、私たちが食べているのは、アスパラガスの株から次々と伸びる若芽。太陽の光をたっぷり浴びたものがグリーンアスパラガス、太陽の光を当てずに育てたものがホワイトアスパラガスです。毎年種をまくのではなく、定植した株から10年以上にわたって収穫する多年草のアスパラガスは、一方で管理が難しく、生産者の技術や考え方が味わいを大きく左右します。 160614_tr_01.jpg ル・クルーゼのテーブルウェアで食事を楽しめるブラッスリー コロン。「押谷農園のゆでたてアスパラガス 卵とウニを添えて」(1500円、税込み)。

北海道各地の生産者に詳しい「ブラッスリー コロン」の塚田宏幸シェフは、「押谷農園」のグリーンアスパラガスに信頼を寄せています。「押谷行彦さんのアスパラガスは、甘みだけではなく、うまみもしっかりある。香りや味の余韻の深さを追求している生産者です。天候の影響を受けやすい作物ですが、安定した質を維持できる技術もすばらしい」と塚田シェフ。

160614_tr_02.jpg 押谷農園の押谷行彦さん、志都香 さん夫妻。(撮影/亀谷 光)

この記事は全3ページです。

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