2017/07/14

Vol.4〔特別編〕宮澤奈々さんと緑陰に憩う癒しの女子旅/星のや軽井沢

170627_btn_natsu_blue.jpg 夜の森、朝の森。この季節だけに出会える風景を夏の思い出に。

ディナーを終えたお二人が向かったのは「森のほとりBar」。フロントのある「集いの館」から数分ほど歩いたところにあるケラ池のほとりに設けられた、宿泊者限定の施設です。池に抱かれるように建てられ、キャンドルでライトアップされた空間はまさに幻想的。夏とはいえ、夜ともなれば肌寒い軽井沢らしく、暖炉には赤い炎が静かにゆらめきます。

170714_hy_11_170621_2023.jpg 神秘的な静けさに包まれた夜の森。森のほとりBarは20時~22時30分LO。夏のスパイスカクテルは、2017年7月1日~8月31日の限定メニュー。

「こんな素敵なスポットがあるなんて!」「水面に映る森がきれい…」。 通常のグラスワインやウィスキー、果実酒などのメニューに加え、夏にはオリジナルのスパイスカクテル3種も登場します。 爽やかなカクテルに酔いしれる宮澤さんに、サービスの方がこっそりと(?)「おつまみメニューの信州サーモンを串に刺して暖炉で炙ると、ひときわふっくら美味しくなりますよ」とアドバイス。美味しいもの好きのお二人がにこにこしながら暖炉に向かったのは、言うまでもありません。

170714_hy_12_170621_2027.jpg (右から)山椒の香る森のモヒート、わさびのジントニック、青柚子のカクテル。

この施設は、実は「ピッキオ 野鳥の森ビジターセンター」の夜の姿。早朝~昼間に訪れると、また全く異なる森の風景に出会うことができます。



ピッキオでは各種の自然観察ツアーも開催。ビジターセンターから広がる100ヘクタールにも及ぶ国設の「軽井沢野鳥の森」をピッキオスタッフとともに歩けば、驚くほど深い軽井沢の自然に触れることができます。

170714_hy_13_170621_1799.jpg 「ピッキオ」では『野鳥の森ネイチャーウォッチング』を毎日開催。「野生動植物の営みの不思議を肌で感じていただければ」(ピッキオ広報・斉藤あずささん)。

そして自然観察とともに、「ピッキオ」には大切な役目がもうひとつ。それが「ツキノワグマの保護管理」。 ツキノワグマも多く暮らす浅間山麓周辺。人の安全を守り、貴重な野生動物であるクマを絶滅させぬよう、1998年からスタートしたプロジェクトです。 目指すのはクマと人の幸せな共存。日本で唯一のベアドッグと呼ばれるクマ対策犬も活躍中。森の中にある町・軽井沢の自然を守り、維持し続けるための活動です。

170714_hy_14_170622_2062.jpg クマを傷つけることなく、人の居住エリアから遠ざけることができる、特別に訓練されたベアドッグ。バディを組む(左から)ナヌックと大嶋さん、タマと田中さん。



★「星のや軽井沢」のおすすめ味土産


170714_hy_15_170622_9351.jpg ライブラリーラウンジでも供されているオリジナルハーブティーで和みのひとときを。 赤い色合いと甘い香りの「ひととき」、まろやかな「ひだまり」、すっきりした味わいの「爽々」。各1,350円(税込)。




星のや軽井沢

長野県軽井沢町星野
TEL:0570‐073‐066(星のや総合予約)
1室1泊7万2000円~(税・サービス料込・食事別。通常は2泊より)
チェックイン15時、チェックアウト12時
URL:http://hoshinoya.com

*仕入れ状況により、献立や使用食材、産地が変更になる場合があります。

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・Vol.5 みずみずしい地野菜と日本ワインのマリアージュに酔いしれる高原の夏>>



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