2017/07/14

Vol.4〔特別編〕宮澤奈々さんと緑陰に憩う癒しの女子旅/星のや軽井沢

そして朝食が11時すぎまでオーダーできる、というのもリゾートならでは。「嘉助」自慢の「山の朝食」は、野菜の出汁をベースに使った優しい味わいの料理がオリジナルの器に愛らしく並びます。実はこの漆の器は、宮澤さんプロデュースの漆器に目を留めた(しかも『家庭画報』の誌面で! ありがとうございます)稲家料理長がインスピレーションを受けて同じ工房にオーダーしたものだとか。

170714_hy_09_170621_1890.jpg ときしらず、卵焼き、地元の豆腐2種などが並ぶ「山の朝食」。ほうろくで火を通した季節の野菜は、仕上げに黒文字のお茶で蒸し上げ、いただきます。

「そんなご縁のある器に盛られているのが、炭火で丁寧に焼いたお魚や大豆の味がしっかりと感じられるお豆腐。素敵な宿って、心づくしの朝ごはんがいただけるお宿かもしれません」。 夏限定の「緑陰の夏鮎朝食」もお見逃しなく。

170714_hy_10_170621_1837.jpg 旬の鮎を使った鮎ごはんをメインにした「緑陰の夏鮎朝食」。「嘉助」前の棚田テラスでいただく一日一組限定のスペシャルプランです。

この記事は全4ページです。

あわせて読みたい


四季島
テンピュール
この人に会いたい
山口遼ジュエリー連載
フィギュア愛
星野リゾート
和美人百貨店

「家庭画報」本誌

家庭画報イメージ

家庭画報
2017年10月号



食 Restaurant&Food 食の記事をジャンル×場所で探す

今森光彦傘
マイクロコンテンツ
家庭画報の旅
村田さん連載
家庭画報の贈りもの

家庭画報編集長 秋山和輝 on Twitter

プレゼント当選者発表
  
食の学校
  
家庭画報アカデミー
  
セブンアカデミー