2017/04/14

Vol.1 ついにヴェールを脱いだ、シェフ入魂の「NIPPON CUISINE」/星のや東京

170322_hoshinoya_main_01-A.jpg 土地の美味、旬の美味に出会えるのは、旅をする喜びのひとつ。第1回は東京・丸の内の日本旅館「星のや東京」を訪れます。 お目当ては、ついにヴェールを脱いだ、シェフ入魂の“NIPPON CUISINE”。
取材・文/露木朋子  撮影/西山 航

170324_btn_haku.jpg 「日本のよいもの」にこだわりぬいて、2016年7月に誕生した正統派の日本旅館は、東京の中心地にいるとは思えないほど、静寂と安らぎに満ちています。 もちろん温泉も魅力的。

東京・丸の内、新しい金融街の一角にある「星のや東京」。すっくとそびえるモダンな黒い外観、そしてあまりにもビジネス街な周囲に、 “えっ?? ホントにここに旅館が??”と思ってしまうかたも多いことでしょう。 その懸念は、建物に一歩入った瞬間に見事に払拭されます。



エントランスのどっしりとした青森ヒバの扉、その向こうは一転、静けさに満ちた和の空間。 白檀の香りに包まれ、ここで靴を預けて畳に上がったときから――日本旅館ですから、もちろん靴を脱いで上がるのです――東京にいながらにして、非日常のひとときが始まります。

hr_vol1_170302_3046.jpg 随所に和の手仕事が息づくエントランス。左手の格子は、実はすべて下駄箱。栗の木と竹が温かみある雰囲気を作り出しています。

この記事は全5ページです。

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