2017/07/05

蘇る山口百恵さんの名曲。三浦祐太朗さんがカバーアルバムリリース!

母の曲を歌うことに対して、プレッシャーしかなかった

収録されている8曲は、当時の山口さんを知らない世代にも広く知られている楽曲ばかり。それだけに、歌うのは「プレッシャーしかなかったです(笑)」。そのプレッシャーを跳ね除けられたのは、アレンジのおかげだといいます。

「宮永さんのアレンジを聴いた瞬間に、大丈夫だと思えたんです。楽曲と母に対するリスペクトを忘れずに、格好つけず自分を出せば大丈夫だって、なんの根拠もありませんけど、漠然と安心できて。今回、誰が一番大変だったって、たぶん宮永さんだと思うんです。完成されたオリジナルを崩すのは相当な勇気だし、苦労だし。若い人たちが聴いても古く感じない、かつ原曲を知っている人にも違和感なく受け入れてもらえる。そのバランスをとるのは、歌う僕なんかよりもずっと大変だったと思います」

細かい部分のアレンジに関わることはあったといいますが、大枠は宮永さんにまかせたと三浦さん。

「宮永さんにお願いしてよかったと本当に思います。レコーディングのときも、楽曲自体が持つよさとアレンジに引っ張られて自分の歌がちゃんと歌えました」

170705_miura_04.jpg Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREでのバースデーライブの様子。この日、『さよならの向う側』も披露。

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