【家庭画報×TRAIN SUITE 四季島】「知」を磨く冬の東北特別ツアー

170831_shikishima_tit.jpg 人気のクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」の2泊3日冬のコースに、『家庭画報』限定の特別企画を盛り込み、初の特別ツアーを開催いたします。ご案内するのは、冬を迎え、白銀の世界が広がる東北。 各所で豪華ゲストによるイベントを開催し、当ツアーならではの上質なひとときをお過ごしいただきます。 冬の東北ならではのドラマチックな景色を楽しみながら、魅力を再発見する旅へ。ぜひご応募ください。

※当ツアーは「家庭画報サロン」イベントですが、どなたでもご応募いただけます(家庭画報サロン会員以外のかたもご応募可能です)。

家庭画報特別企画のご紹介
上野駅から弘前駅までを往復する「2泊3日冬」コース。道中では、下車駅からの観光に加え、当ツアー限定の特別イベントへとご案内いたします。 170831_shikishima_00.jpg

特別企画 1
狂言師・大藏基誠さんによる狂言鑑賞教室
白石では、「白石市古典芸能伝承の館」にご案内。能楽堂にて大藏さんによるレクチャーと、仙台を舞台にした狂言『名取川』をご覧いただきます。 170831_shikishima_01.jpg 大藏基誠(おおくら・もとなり)
能楽師大藏流狂言方。25世大藏彌太郎の次男で、24世大藏彌右衛門と父に師事。 4歳8か月で『以呂波』にて初舞台を踏み、今日までに『末広がり』『那須の語』『千歳』『三番三』『釣狐』を披(ひら)く。 伝統芸能の楽しさを伝える活動のほか、多様なジャンルとのコラボレーションなど、日本文化の新境地を開拓している。


特別企画 2
ファッションデザイナー・滝沢直己さんのトークショー
弘前では、「TRAIN SUITE 四季島」のコスチュームデザイナーも務める滝沢さんが登場。「世界のファッションと東北の伝統産業」をテーマにお話しいただきます。 170831_shikishima_02.jpg 滝沢直己( たきざわ・なおき)
「ISSEY MIYAKE」のクリエイティブディレクターを経て、2006年に独立。 2011年から皇后陛下の衣装デザインを担当。同年ユニクロのデザインディレクターに就任し、協業ラインを中心に活動している。2007年フランス芸術文化シュバリエ勲章受章。


特別企画 3
作家・谷村志穂さんのトークショー
一ノ関でご案内するのは、由緒ある蔵元、酒蔵「世嬉(せき)の一酒造」。特集でもご登場いただいた谷村さんに、「東北の文学と日本酒」についてお話しいただきます。 170831_shikishima_03.jpg 谷村志穂(たにむら・しほ)
1991年、『アクアリウムの鯨』(八曜社/角川文庫)でデビュー。自然、旅、性などの題材をモチーフに数々の長編・短編小説を執筆。紀行、エッセイ、訳書なども手がける。2003年、『海猫』(新潮社)で第10回島清恋愛文学賞を受賞。最新作は『移植医たち』(新潮社)。代表作に『黒髪』(講談社)、『余命』(新潮社)など。


特別企画 4
音羽和紀シェフによる特別ランチ
旅の最後のお食事で腕をふるってくださるのは、宇都宮を代表するフレンチの名店「オトワレストラン」オーナーの音羽シェフ。車内にて、旬の食材を使った、この日のためだけの特別ランチをお召し上がりいただきます。 170831_shikishima_04.jpg 音羽和紀(おとわ・かずのり)
ドイツ、スイス、フランスのホテル、レストランで修業。フランス料理界の重鎮、故アラン・シャペルに日本人として初めて師事。帰国後、地元の宇都宮でレストラン「オーベルジュ」を開店。フランス料理店のほか、レストラン・バー、デリカショップなどを経営。


特別企画 5
ジャズピアニスト・木住野佳子さんによるフェアウェルコンサート
昼食後、車内にてフェアウェルコンサートを開催。木住野さんのピアノ演奏を聴きながら、旅のフィナーレをお楽しみください。 170831_shikishima_05.jpg 木住野佳子(きしの・よしこ)
1995年、名門レーベルGRPよりアルバム『フェアリー・テイル』で日本人初のインターナショナル・アーティストとして世界デビュー。スイングジャーナル ゴールド・ディスクを4回受賞。映画音楽、テレビCMの作曲・演奏など、多様な音楽性で活動を展開する実力派ピアニスト。



「ルイ・ヴィトン」特別展示
車内の一室「四季島スイート」を、「ルイ・ヴィトン」の特別展示ルームに。和の空間が広がる「四季島」最上級の客室で、「ルイ・ヴィトン」の世界をお楽しみください。 170831_shikishima_06.jpg © ARCHIVES LOUIS VUITTON


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