2014/12/12

ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展―印象派を魅了した日本の美 世田谷美術館貸し切り特別鑑賞会

印象派を代表する画家クロード・モネの傑作《ラ・ジャポネーズ》をはじめ、ボストン美術館の所蔵品より幅広いジャンルから厳選された150点もの名品が展示され、大きな話題を呼んだ「華麗なるジャポニスム展」。141212_rep_01.jpg本誌8月号で募集した特別鑑賞会が8月21日に行われました。

当日は夕刻に集合。まずは館内にあるレストラン「ル・ジャルダン」で特別ディナーを召し上がっていただき、その後同展担当の学芸員、遠藤 望さんの案内により、再現された《ラ・ジャポネーズ》の打掛の展示を見ながら、展覧会の見所の説明を受けます。141212_rep_05.jpg

会の始まりは、特別ディナー。暮れなずむ公園の風景を眺めながらの食事となりました。鑑賞後は、ミュージアムショップで記念グッズをお買い求めになり、知的好奇心を刺激する夏の一日を楽しんでいただきました。

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