2012.03.26更新 / EDITOR'S REPORT,六本木・麻布
デカンタ ステーキ・チョップ・ワイン/麻布台
アメリカのファインダイニングそのものを体験できるステーキハウス 「東京アメリカンクラブ」に会員以外も予約できるダイニングが登場。1階のクラブ …続きを読む
ホーム > 今月のおすすめ > EDITOR'S REPORT > 海鮮名菜 香宮/六本木・麻布
![]()
2012.02.13更新 / カテゴリ:六本木・麻布





繊細な前菜から王道のメインまで幅広く楽しめる中華料理店
シックな内装にゆったりと配されたテーブル。覗き窓から垣間見える湯気が立ち上る厨房を任されているのは、料理長の川口海一さん(写真下・左)と副料理長の篠原裕幸さん(同・右)。お二人はこの店を監修した「赤坂璃宮」の総料理長・譚彦彬氏のもとで厚い信頼を得ていた同士です。ここでぜひ注文したいのが素材の鮮度にこだわる海鮮料理。料理長自らが毎朝築地に買い出しに行き、その日のメニューを考えます。「料理は王道の広東料理ですが鮮魚のおいしさを引き出すよう調理します。とれたての海老は酒につけてお客さまの目の前でさっと火を通して供したり、定番のあわびステーキも柔らかな食感を楽しんでほしいのであえて生で作ります」。
ナイフがすっと入るあわびのソースは豚肉や鶏肉、金華ハムのだしが凝縮した存在感のあるもので、優しい印象ながら骨太な芯もしっかり感じられます。また、フランス料理店「ナリサワ」での研修経験もある篠原さんが作る前菜とデザートは見た目も味わいも繊細。前菜「帆立のはちの巣揚げ」は本来ならタロいもを使うところをさつまいもで作るなど、感性を生かした一品に。デザートも「いちごのスープ」などが中華の枠を超えてさらりと登場します。二人の息の合った料理を引き立てるビオワインも豊富にラインナップ。個室もあります。昼コース3150円~。夜コース1万500円~。単品あり。要予約。
家庭画報編集長 秋山和輝
Follow @KG_akiyama
家庭画報編集部
Follow @KATEIGAHO
家庭画報ショッピングサロン
Follow @KG_Shopping
家庭画報.com
Follow @kateigaho_com