2012.03.12更新 / EDITOR'S REPORT,自由が丘・世田谷
パティスリー ジュンウジタ/目黒
気鋭のパティシエの、エレガントでバランスのよいスイーツにうっとり 「クラシックになりすぎず、自分の味をみずみずしく出していきたい」。オーナー …続きを読む
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2010.07.26更新 / カテゴリ:自由が丘・世田谷





シンガポール発!世界中のお茶を贅沢に集めたブティック&サロン
アジアとヨーロッパの中継地として、茶葉やスパイスの貿易で古くから栄えたシンガポール。製葉、ラグジュアリービジネス、製菓、調香など、さまざまな分野のスペシャリストたちが「最高級品質の茶を世界に広めよう」とこの地に集結し、立ち上げたのが「TWG Tea」です。シンガポールのお茶愛好家にとどまらず、世界の高級レストランやホテルと取引するなど、着実に高級ティーブランドとしての地位を確立。このたび、世界に先駆けて東京・自由が丘にティーサロンを併設した直営ブティックが上陸しました。「世界中のどの国よりも上質なものを見極める感覚と洗練された味覚を持ち、好奇心旺盛なかたが多い」と広報の邊田令子さんは本国以外の初出店を日本に選んだ理由を語ります。店内には世界36か国の専門茶園から届く厳選された茶葉とフレーバーティーが260種類揃い、さながら“お茶の美術館”のように美しいキャニスターがずらり。好みのお茶を探すのは一見困難なようですが、ティーアドバイザーが常駐するのでご安心を。「お好きな花や果物、その日の気分など、どんなに曖昧なイメージでもお伝えいただければぴったりのものをご提案します」と邊田さん。フレーバーティーにはタヒチのバニラ、南イタリアのベルガモットを惜しみなく使うなど原材料にもこだわりが。例えば南仏グラース産のバラをブレンドした「バン ドゥ ローズ ティー」(50グラム2470円)はカップに注いだ瞬間、バラの花園にいるような自然な花の香りが漂い気持ちが華やぎます。さらに心ひかれるのが手描きベースの美しいパッケージ。シーズンごとに新作が発表される「オートクチュールコレクション」(写真 上から2番目 各3000円~)や6種類の個性的なお茶を少しずつ試せる「キャビアティーコレクション」(写真 上から3番目 各50グラム入りのセット1万300円)など、贈るだけでなく自宅のリビングやキッチンに飾るだけでも空間を素敵に彩ることができます。併設のサロンではすべてのスイーツ、ほとんどのお料理に茶葉を使用。写真 上から4番目は1800円のオールデイダイニングの中の一品「スモークサーモンにブリオッシュトーストと緑茶をちりばめたマスカルポーネチーズを添えて」、写真 一番下は「お茶を使ったストロベリータルト」550円。お茶の楽しみ方の幅広さを改めて発見してみてはいかがでしょう。
家庭画報編集長 秋山和輝
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