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2017年06月号の特集

2017/04/27

人気作家にオーダーしたオリジナルなどが一堂に 日本の美しいガラス器と暮らす/2017年6月号

日本のガラス工芸が近年、新しく、自由で多彩な広がりを見せ始めています。今注目の作家に、家庭画報が監修者とともに考え、オーダーしたオリジナルの器を中心に現代のガラス器の新たな魅力をご紹介します。

170428_new_02.jpg 右:小島有香子 Layers of Light -Ripple-
板ガラスを重ねて削り込むことで、神秘的なグラデーションが生み出される。径20×高さ4センチ。18万5000円。料理は、菜の花の黄色をアクセントにした「平目のロースト」。透明感のあるソースが積層ガラスに映える。

左:小島有香子 積層長角皿
カットが施された縁部分は、光を通すことで多面的な輝きを放つ。その造形は、数学的な美しさを併せ持つ。縦8×横24×高さ1.5センチ。5万円。器の深みのある色調とは対照的な、鮮やかな色彩の「富山鱒の低温調理 野草添え」を盛った。

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