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2017年06月号の特集

2017/04/27

東京から50km、御用邸に育まれた文化薫る地 「葉山」ライフを訪ねて/2017年6月号

歴史ある別荘地として知られる葉山。都会の喧騒から離れた、美しい山海の自然美の中で暮らすかたがたの個性的で豊かなライフスタイルと、葉山ならではの味を楽しめる美食スポットをご紹介します。

170428_new_01.jpg <葉山スタイル>
1.週末邸宅の華麗なるおもてなし
田中篤子さん、田中 恵さん(料理作家)

大海原と山、太陽を身近に感じられる葉山に別邸を持ち、新鮮な野菜や魚介類といった地のものを使った料理とセンスあふれるテーブルコーディネートや花で心尽くしのおもてなしをする母娘のパーティライフをご紹介します。

2.葉山の季節を感じるしつらいを楽しむ
広田千悦子さん(歳時記研究家・文筆家)

四季の移ろいを肌で感じることのできる築七七年のアトリエで、日本の歳時記や和の世界を探求している広田千悦子さん。目には見えない季節の機微に心を向ける楽しさを伺いました。

3.暮らすように旅する葉山の休日
吉野万理子さん(作家)、和 悠美さん(ミュージシャン)
御用邸のある地らしい洗練された雰囲気の中にも、のどかさが漂う葉山。この地に多くの思い出を持つ作家の吉野万理子さんが、ご友人の和 悠美さんを誘い、旧きよき風景と新たに注目を集める場所を訪ねました。

4.生命が豊かに息づく葉山で野草とともに暮らす
矢谷左知子さん(草文化探求・草の翻訳家)

葉山と秋谷にまたがる峯山の山中。そこだけぽっかりと浮かび上がるように残っている“奇跡の庭”の守り人として、野生の命に寄り添いながら暮らす矢谷左知子さんを訪ねました。

・創業350年の老舗「日影茶屋」が語る 御用邸とともにある葉山
国内有数の別荘地、そして文化の発信地として独自の発展を遂げてきた葉山。古くは農山漁村だったこの地は、どのような変遷を経て今に至るのでしょう。町とともに歴史を歩んできた日本料理の老舗「日影茶屋」にお話を伺いました。

<「葉山」話題のスポット案内>
・別荘感覚で過ごしたい絶景の宿
葉山ライフに魅了されたら、暮らすように滞在できる、居心地のよい宿を見つけたいものです。ここでは、葉山の海に抱かれるように建つ二軒をご紹介。お気に入りの本やCDを携え、出かけてみませんか。

・地元に愛される信頼の「葉山」美味処
葉山には、住民のかたから別荘族まで足繁く通う個性的な名店が点在し、変わらぬ味で迎えてくれます。極上を知る顧客を満足させる味わいはもちろん、地元への深い愛情にあふれた店主との会話も楽しみに訪れてはいかがでしょう。

・現地で堪能する「特別誂え」の贅
住まうように過ごす人が多い葉山ならではの美味が、仕出しや持ち帰り料理。別荘でのパーティやおもてなしなどで重宝されてきました。この度、地元で人気の3店に、本誌のための「特別誂え」をご提案いただきました。お呼ばれの手みやげに、滞在先でのブランチに、海岸でのピクニックに、ぜひオーダーしてみてください。

・持ち帰りたい「葉山」ゆかりの味みやげ
上流階級の避暑地として歴史を刻んできた葉山には、昔から地元産の上質な食材が多く揃っています。長年愛されてきた銘菓がある一方で、里山からもたらされた近年登場の美味も。滞在の思い出に持ち帰りたいゆかりの手みやげを集めました。

ドンペリニヨン
今森光彦傘
ホテル企画
フィギュア愛
星野リゾート

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