2017年05月号の特集

2017/03/30

世界の頂点ボリショイ・バレエ  来日60周年 栄光の歴史/2017年5月号

今から60年前、神秘のベールに包まれたソビエト連邦から初来日を果たした「ボリショイ・バレエ」。そのきらびやかな舞台は、バレエを実際に見たことのある人が少なかった時代の日本人の目に、どれほど輝いて見えたことでしょう。初来日60周年記念の日本公演を控えたバレエ団の、240年を超える歴史と現在を特別取材。6月の記念公演に、読者の皆さまの中から抽選で特別にご招待致します。

170401_new_02.jpg 『ジゼル』のフィナーレを迎え、熱気に包まれるボリショイ劇場。2011年にリニューアルを終え、クラシカルな内装がより華やかに。 撮影/武田正彦 構成・文/安藤菜穂子

Part1 ボリショイ・バレエの伝統 激動の時代を乗り越えて輝き続けた240年
女帝エカテリーナ2世がモスクワに劇場開設を許可した1776年から240年あまり。ロマノフ王朝時代に始まりソビエト連邦時代を経て、現在のロシアまで。戦争と幾多の革命により激動する社会体制を背景としながらも、常に世界のバレエ界をリードし、最高峰として輝き続けた歴史を辿ります。
Part2 ボリショイ・バレエの今 世界最高峰であり続けるために重ねられる努力
ボリショイ・バレエの歴史は、変化によって紡がれてきたといえます。監督やスターダンサーが努力の限りを尽くした果てに後進にその座を受け渡し、少しずつ世代交代していきます。今シーズン新たに舞踊監督に就任したマハール・ワジーエフ氏は、どんな舞台を見せてくれるのでしょうか。

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