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皇居に咲く花盆栽

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2012.02.01更新

2012年3月号皇居に咲く花盆栽

皇居には江戸時代の頃より受け継がれ、樹齢数百年を経た、威風堂々たる盆栽があることはつとに知られていますが、600鉢あるという中に、花の咲く盆栽が200鉢近くもあり、丹誠込めて手入れされていることはあまり知られていません。初春を報(しら)せる「春飾り」に始まり、次々と綻(ほころ)び結実していく皇居の花盆栽は、さながら花暦。四季を尊ぶ日本人の心を映す、生きた文化遺産といえるでしょう。新春から晩秋まで、花咲く盆栽の最も美しい姿を、1年にわたって撮影させていただきました。本企画の意をお汲み取りいただき、ご協力くださいました宮内庁に深く感謝いたします。


■写真:本誌108-109頁
藤—ふじ 樹齢70年 樹高37センチ 尾張青磁盆:藤は日本原産のつる性植物で、その旺盛な生命力と豊かな芳香が尊ばれ、古くから愛されてきた。平成23年4月26日、宮内庁庁舎の西口玄関に飾られたもの。4月25日撮影。

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