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生誕100年記念企画 「日本美」の真髄に触れる 白洲正子の世界

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2010.10.01更新

2010年11月号生誕100年記念企画 「日本美」の真髄に触れる 白洲正子の世界

随筆家・白洲正子さんが亡くなられて12年。今なお多くの読者をもち、その「日本美」への鋭い視点がさまざまな分野に影響を与え続ける白州さんの真髄は何か。生誕100年の今年、本誌で連載を執筆した孫の白洲信哉さんとともに、著作を紐解きながら探っていきます。


[山国の火祭]
大文字や、鞍馬の火祭に失われたものが、ここには残っていた。いささかも仏教臭のない、健康な喜びと感謝の祈り、そこには人間がはじめて火を得たときの感激がよみがえるかのように見えた。(『かくれ里』)

■写真:本誌54-55頁
火祭り―広河原の松上げ(京都府)

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