2017/09/19

テルアビブで注目!の浴衣女子会開催

「青嫁日記~きもので巡る世界の旅」Vol.5

ボストンできもののレンタル、着付け、撮影を行うスタジオを経営する北川聖子さん。ご主人は、顔を真っ青に塗って、音楽や演劇などさまざまなパフォーマンスを展開する、アメリカを代表するあのエンターテイメントカンパニー「ブルーマングループ」のパフォーマー!

ブルーマンに嫁いだブルーワイフ(青嫁)、北川さんは、今夏始まるご主人のワールドツアーに同行して世界を巡る旅に出かけます。 きものを纏って訪れる異文化の国々では、どんなことが待ち受けているのでしょうか?

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今回で3回目を迎えるワールドツアー「イスラエル(テルアビブ)編」、ご好評をいただいておりましたが、いよいよ次の国へ移動する日が参りました。残念ながら今回で最後となります。

次は、イスラエルより更に暑い…そして未知の国、サウジアラビアへ参ります!

なぜ未知なのかというと、ご存じの方も多いと思いますが、この国は気軽に旅行で行ける国ではないからです。 現在、観光ビザの発給は行われておらず、仕事かイスラム教徒の聖地巡礼のためにしか入国が許されない国なのです。

というわけで、次の旅も相当濃い内容になりそうですが、その前にイスラエルで得た貴重な経験と、そこに住む日本人女性たちの暮らしぶりについて、最後にお話しさせていただきたいと思います。

ありがたいことに今回のイスラエル滞在では素晴らしい友を得ることができました。 その中の友人の一人が、街中のおしゃれダイニングでジャパニーズ☆居酒屋ナイトを開催するということで、美人どころの友人2人を巻き込み、浴衣で応援に行って来ました。 応援といっても結果、食べて飲んでしっかり楽しんで帰って来ただけですが…。 それでも浴衣姿の私たちを見てダイニングのマネージャーさんたちが大層喜んでくれたので、雰囲気作りには一役買えたかな?

170915_kitagawa_01.jpg イスラエルで友人になった、現地でケータリングの仕事をしているManamiさん。ヘブライ語を巧みに使いこなし、現地のマーケットで新鮮野菜を手際よく調達中。

この記事は全4ページです。

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