2017/08/14

桝屋高尾製作 ねん金綴錦「東洋飾文」できました!

きものファッション誌『きものSalon』は、明日のきものライフがもっと輝く、素敵に着こなすための装いのアイディアを美しいビジュアルで展開している家庭画報の姉妹誌です。年2回刊行の内容の案内や最新情報などを「きものSalon 通信」としてお届けします。家庭画報同様、ぜひ『きものSalon』もご愛読ください。



【Vol.5】速報! ド・ローラ・節子さんデザイン帯第二弾
桝屋高尾製作 ねん金綴錦「東洋飾文」できました!


スイスのグラン・シャレに暮らす国際的アーティスト、故バルテュス夫人ド・ローラ節子さん。その自由なセンスとこなれた着こなしは、きものファン憧れの的です。

c_170814_km_01.jpg 『きものSalon』では、そんな節子さんにオリジナル帯の原案を依頼、第1弾は本誌7月号でもご紹介した染め帯でした。第2弾は織り帯。詳細は8月19日発売の『きものSalon』秋冬号に掲載しますが、家庭画報読者にはそれに先駆け、節子さんのメッセージとともにお届けします。ねん金綴錦の素敵な帯です。どうぞご覧ください。

ーーどのような柄にするかいろいろ思いを馳せました。日本の絵画表現に近い西洋の絵画は、古代、ルネサンス初期に見られます。それらに関する文献を眺めていると銅版画の中の噴水の美しい形が目に留まり、ローマのメヂチ館に暮らしていた日々、私の寝室の窓から眼下に見える噴水に、いつも小鳥が来ていたのが懐かしく思い出されました。そこで、その光景を図案にすることにしました。桝屋高尾さんの卓越した技術によるねん金綴錦の帯となって、とても幸せに思います。ーー節子

節子デザイン帯の第1弾
「三色舞(みいろまい)」と「颯(かぜたちぬ)」


c_170814_km_05.jpg 京都の染め工房で一点一点手描きで染め上げ、半幅帯と名古屋帯を製作しました。写真は半幅帯で、個性ある大人のお洒落な帯として大変好評をいただいています。写真1枚目は、グラン・シャレの節子さんのアトリエにて。「颯」をリバーシブルで着用。

この記事は全2ページです。

あわせて読みたい


四季島
テンピュール
この人に会いたい
山口遼ジュエリー連載
フィギュア愛
星野リゾート
和美人百貨店

「家庭画報」本誌

家庭画報イメージ

家庭画報
2017年10月号



食 Restaurant&Food 食の記事をジャンル×場所で探す

今森光彦傘
マイクロコンテンツ
家庭画報の旅
村田さん連載
家庭画報の贈りもの

家庭画報編集長 秋山和輝 on Twitter

プレゼント当選者発表
  
食の学校
  
家庭画報アカデミー
  
セブンアカデミー