2017/07/20

普段着からパーティまで使える便利帯 「半幅帯のある暮らし」

きものファッション誌『きものSalon』は、明日のきものライフがもっと輝く、素敵に着こなすための装いのアイディアを美しいビジュアルで展開している家庭画報の姉妹誌です。年2回刊行の内容のダイジェストや撮影のこぼれ話などを「きものSalon 通信」としてお届けします。家庭画報同様、ぜひ『きものSalon』もご愛読ください。



【Vol.4】「半幅帯のある暮らし」特集より 普段着からパーティまで使える便利帯

半幅帯は通常の帯に比べて、帯幅が半分で長さも短くなっています。手軽に締められるので初心者向きと思われていますが、実はきもの上級者ほど、半幅帯をお洒落に賢く着こなしているのです。

c_170721_km_00.jpg 家庭画報の料理ページでもおなじみの料理研究家、大原千鶴さんもその一人。テレビや雑誌に登場する大原さんは、割烹着を身につけているときでも、紬や御召などの織りのきものに半幅帯を結んでいます。
大原さんの実家は、京都の料理旅館「美山荘」。子どもの頃から家業を手伝い、お座敷でのユニフォームは織りのきものに貝の口に結んだ半幅帯、動きやすいたっつけ袴。半幅帯とはそれ以来のつきあいです。「きちんと着れば、半幅帯はとてもスタイリッシュ。普段着からお出かけまで、半幅帯を愛用しています」。

c_170721_km_01.jpg 買い物には小千谷縮に単の半幅帯で軽やかに

細かな格子柄の小千谷縮は、大原さんにとって夏の装いに欠かせないアイテムの一つ。近所へのお出かけには、絣柄を織りだした単の半幅帯を小ぶりの貝の口に結んで。大原さんのお洒落のポイントは、半幅帯でも帯締めをすること。前から見ると少しきちんとした感じになります。

この記事は全4ページです。

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