2017/06/16

ド・ローラ・節子さんのきもの暮らし いつものきものが見違える「アートな帯」

きものファッション誌『きものSalon』は、明日のきものライフがもっと輝く、素敵に着こなすための装いのアイディアを美しいビジュアルで展開している家庭画報の姉妹誌です。年2回刊行の内容のダイジェストや撮影のこぼれ話などを「きものSalon 通信」としてお届けします。家庭画報同様、ぜひ『きものSalon』もご愛読ください。



【Vol.3】ド・ローラ・節子さんのきもの暮らし いつものきものが見違える「アートな帯」

20世紀最後の巨匠といわれる画家、故バルテュスの夫人であり、画家、随筆家、ユネスコ平和芸術家として社交界や国際舞台で活躍しているド・ローラ・節子さん。長い欧州生活の中で培われた自由で個性的かつ賢いきものの装いは、今や日本のきもの好きの憧れの存在です。

c_170616_00.jpg 節子さんが暮らす、スイス最大級の木造建築「グラン・シャレ」の居間にて。猫を好んで描いたバルテュスが愛したその終の住処には、いつも麗しい猫がいる。黄金色の紬に「三色舞」の名古屋帯を合わせて。シンプルな無地がスタイリッシュに華やぎます。

そんな節子さんに「どこにもないような帯」を作りたいとお願いして原画を描いていただき、このたび「三色舞(みいろまい)」と「颯(かぜたちぬ)」という二つのデザインのオリジナル帯が完成しました。原画に忠実でありながら京都の染め職人の手わざを駆使した極上の仕上がりに、節子さんも大満足。
個性的でインパクトのある帯は、日常着お洒落着問わず、新鮮な装いに。節子さんの「アートな帯」のお披露目です!

この記事は全3ページです。

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