2017/06/08

【装いの基本】半衿の素材、季節、きものの基本的な組み合わせとは?

半衿の素材ときものの組み合わせ

季節に合わせてきものの仕立てや素材が変わります。仕立ては秋から春が裏地付きの袷(あわせ)、初夏から初秋は裏地のない単衣(ひとえ) 。 半衿の素材も変化し、袷用の塩瀬と単衣用の絽の2タイプがベースになります。それ以外にもさまざまな素材があり、きものに合わせて半衿を替える楽しみも。 ここでは基本的な組み合わせの一例を紹介していますが、実際には、住んでいる地域やその年の気候、着る人の好みでアレンジしましょう。

取材協力・半衿/すべて ゑり正 TEL:075 -221-2655  着付け/赤平幸枝


■塩瀬(しおぜ)
時期:10月1日~翌5月末 170412_km_01.jpg 袷の季節に用いる半衿のもっとも代表的なもの。密に張った経糸(たていと)に太い緯糸(よこいと)を打ち込んであるため、横畝(うね)に特徴があります。

170412_km_02.jpg 袷の小紋
10月頃から翌年の5月頃まで着る袷のきものに。小紋のほか、訪問着や振袖、留袖にも。



170412_km_03.jpg 袷の紬
紬や御召などの織りのきものにも合わせられる。単衣仕立ての木綿のきものにもOK。


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