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2017/05/09

【展示販売会も開催中】人気作家にオーダーした日本の美しいガラス器

■和室、洋室、どちらにも似合う 透け感を楽しむガラスの花器

花を入れる人/小川良子 撮影協力/鎌倉・覚園寺

瀬沼健太郎 掛花 170507_sp_12.jpg 花は熊谷草。ガラスの花入のおもしろさが遺憾なく発揮されるのが根付きの花材。根洗いして入れると、根の姿も愛でることになる。先端部が細くて洗いづらく、汚れが残るかもしれないことへの気配りから、先をグラビールで削って白くしている。口径3×長さ34.5センチ。2万円。

170507_sp_15.jpg 瀬沼健太郎 花入(手前と奥)
花は姫百合、藪蘭。いずれも一輪の花、一本の草を入れるだけでさまになる重宝な花入。奥の花入の胴には水滴のような文様が施されて、いかにも瑞々しい趣である。手前/胴径9.5×高さ6.5センチ。2万円。奥/胴径9×高さ16.5センチ。2万円。
西山芳浩 角小ビン(中)
角ビンはガラスを巻きつけて宙吹きし、鉄の型に吹き入れて成形する。熱く柔らかいガラスが鉄の肌に触れる際に起こるガラスのゆらめきがそのまま仕上がりの表情となる。6×2.5×高さ13.5センチ。3000円。

取材・文/松田純子


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