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2017/03/13

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー「家庭画報のふるさとオブザイヤー部門賞」発表!

『ふるさと名品オブ・ザ・イヤー』は、地域の将来を支える名品とその市場開拓を支援する表彰制度です。 家庭画報が出会った、後世に残したい素晴らしい日本の文化の数々――。「家庭画報のふるさとオブザイヤー部門」部門賞名品のヒト・モノ・コトをご紹介します。
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<ヒト部門>
ロカボ神戸プロジェクト

今、世界中で注目されている「ロカボ」という食スタイル。ウェルネス都市を目指す神戸市では、「ロカボ神戸プロジェクト」に街全体で取り組んでいます。ロカボとは緩やかな糖質制限のこと。といっても、極端に糖質を制限した食事ではありません。美味しい料理を味わいながら、緩やかに糖質を制限することもできる。そんな夢のような食体験のために、「サ・マーシュ」西川功晃さん、「キュイジーヌ フランコ ジャポネーズ マツシマ」松島朋宣さん、「玄斎」上野直哉さん、「モンプリュ」林 周平さんといった“食の都 神戸”の料理人たちがロカボメニューを開発したのです。2016年9月に発足し、『家庭画報』2016年10月号でご紹介したこのプロジェクト。今では50以上の飲食店が、和食、フランス料理、イタリア料理、カフェ、パン、スイーツなど多岐にわたるロカボメニューを提供しています。エリア規模での糖質制限食プロジェクトは、神戸が世界初。このプロジェクトの発起人の一人であり、小誌にて連載中の「食・楽・健康協会代表理事」山田悟先生を迎えて神戸北野ホテルで開催した「世界一美味しい“低糖質”の朝食をいただく集い」イベントも大好評でした。

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「食・楽・健康協会」代表理事 山田 悟先生




●ロカボ神戸プロジェクト
URL:locabo-kobe.com

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